先日、「かながわ労働センター」の方と
話をする機会がありました。

その中で、
労務トラブルの件数が話題になり、
『神奈川県で1万2千〜1万3千件の相談が1年にあり、
その内の約2割は「いじめ・嫌がらせ」「パワハラ」によるもの』
とのことでした。

単純計算した場合、
「いじめ・嫌がらせ」「パワハラ」の相談件数は、
 1年に約2,500件、
 1月に約210件、
 1日に約7件、
ということになります。

厚生労働省が発表している労務相談の件数をみても、
「いじめ・嫌がらせ」の件数は増加傾向です。
※厚生労働省平成26年度個別労働紛争解決制度施行状況

未成年の「いじめ」問題だけではなく、
大人の世界でも「いじめ」問題が蔓延る世の中になってしまいました。

大人の姿をみて未成年がマネをしている、、、
であるならば、
大人がこれを正さずして未成年の「いじめ」問題は解決しない。
まずは、増加傾向にある(又は顕在化し始めた)問題に対して、
早急に手を打つ必要があると考えます。
 
「いじめ」「嫌がらせ」そして「パワハラ」、
これらについて教育・指導をしていくことが、
大人社会にも求められる時代、
何かみっともないような気もしますが、、、
「根を断つ」活動は必要だと思います。

 

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