健康保険組合連合会は9月11日、

平成25年度健保組合決算見込を公表しました。


経常収支は1,162億円の赤字となり、

20年度の高齢者医療制度創設以降の累積赤字額は、

2兆円を超えました。
 

25年度の赤字額は、

前年度より1,811億円下回りましたが、

これは健保組合が保険料率を引き上げ保険料収入が増えたことや、

法定給付費の伸び率が低かったことが要因となります。


ただ、

高齢者医療制度への支援金や納付金は、

前年度比1,411億円増の3兆2,739億円で、

保険料収入の約45%を占めています。

 
なお、

赤字の組合は927組合で、

前年度の1,061組合より減少しましたが、

依然として約3分の2を占めています。



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