厚生労働省は6月27日、平成25年度の脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況について結果を公表しました。

 精神障害の労災請求件数は、前年度から152件増えて1,409件となり過去最多を更新しました。支給決定件数は前年度から39件減と4年ぶりに減少しましたが、2年連続で400件(436件)を超えました。

 業種別では、製造業、医療・福祉、卸売業・小売業などに多く、職種別では専門的・技術的職業従事者が増えています。

 他方、脳・心臓疾患の労災補償状況をみると、請求件数は784件(前年度比58件減)となり、2年連続で減少しています。支給決定件数も306件(同32件減)で3年ぶりに減少しました。



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