日本看護協会は、

3月18日、

2013年看護職員実態調査(速報)を公表しました。


病院勤務の看護職のうち、

3交代制夜勤(変則含む)は34.2%、

2交代制夜勤(変則含む)は49.9%となり、

今回調査で初めて2交代制夜勤者が、

3交代制夜勤者を上回りました。


また、2013年9月の1ヶ月間に超過勤務をした正職員は、

全体の75.7%。

平均超過勤務時間は12時間1分で、

前回調査より1時間22分減少しました。


平均有給休暇取得率は50.0%で、

前回調査から若干上昇しました。


現在の職場に希望することは、

給与の引き上げが50.5%と最も多く、

次いで業務量軽減32.4%、

休暇取得促進28.5%、

夜勤負担軽減15.1%となっています。


 
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