『入社前研修の内容・時期・期間、どうやって決定しますか?

 
勘どころシリーズ「入社前研修」5-1

「入社前研修」を実施する!

意思決定はしたものの、

その内容・時期・期間を、

どのように具体化していけばよいのでしょうか?

これらに関して、

今回は綴ってみたいと思います。



勘どころシリーズ「入社前研修」5-2

新卒・中途によって、

既に備わっているスキルには差があります。

新卒採用者に対しては、

最低限必要なスキルから徹底すべきですが、

社会人経験を有する中途採用者ならば、

その必要は少ないはずです。

不必要な研修を実施することは、

会社と内定者の双方にとって

負担となります。

その無駄なコストを入社後の研修に当てるなど、

もっと有意義な経営資源の使途があるはずです。

内定者の情報をしっかりと踏まえた上で、

研修内容を決めていきましょう。



勘どころシリーズ「入社前研修」5-3

上図のとおり、

一般的な4月入社する新卒者向けの入社前研修は、

入社日の半年前から開始となります。

この間、

しっかりと効果測定を行い、

研修内容の修正や内定者のフォローアップを、

怠らないようにして下さい。

これら対応の有無によって、

入社後の動向が大きく変わってきます。

参考:勘どころシリーズ「入社前研修(その4)・・・基本的な心構え」
 http://www.d-produce.net/archives/51823712.html



勘どころシリーズ「入社前研修」5-4

「半年前が一般的だから...6ヶ月!」

これで良いのでしょうか?

冒頭でも述べましたが、

無駄な研修は経営資源のムダ遣いです。

内定者情報をしっかりと踏まえた上で、

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 何を身につけてもらい
 どのように成長してほしいのか


以上 銑の視点から、

本当に必要なプログラムが何なのかを検討して下さい。

実施プログラムが決まれば、

研修期間は自ずと決まるはずです。

もしかしたら3ヶ月で済むかもしれません。




以下に「一般的な研修プログラムとその内容´◆廚髻

表形式でまとめてみました。

皆様のご参考になれば幸いです。

勘どころシリーズ「入社前研修」5-5
勘どころシリーズ「入社前研修」5-6




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