経験豊富な高齢者の方を、

雇用することで得られるメリットは、

たくさんあると思います。



昨今、

国内の産業空洞化が、

懸念されています。

これを解決するためには、

現役世代への技術承継が必須です。 

これは競争力強化にもつながります。

また、

過去に培ってきた人脈ネットワークなども、

事業活動にとってプラス材料です。



今回は、

高齢者雇用で受けられる補助、

特定求職者雇用開発助成金に含まれる、

「高年齢者雇用開発特別奨励金」に関して記します。



■受給要件

 雇入れ日の満年齢が65歳以上の離職者を、
 関係機関(※)の紹介より、
 新たに雇い入れること。

 この際、
 一週間の所定労働時間が、
 20時間以上かつ1年以上継続して雇用する必要があります。

 派遣雇用や有期契約雇用の場合も、
 契約の実態から判断して、
 1年以上の雇用継続が確実に見込まれると認められる場合は、
 対象となります。
 
 関係期間(※)
 ・ハローワーク
 ・地方運輸局
 ・適正な運用を期すことのできる有料・無料職業紹介事業者
 ・無料船員職業紹介事業者


■受給額
対象労働者
(所定労働時間/週) 
 支給額 助成対象期間 
 30時間以上 

 大企業:500,000円 
 中小企業: 900,000円 
 
 1年
 20時間以上〜30時間未満

  大企業:300,000円 
 中小企業: 600,000円 
 
 1年

引用:厚生労働省ホームページ





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