「企業実務 2009年11月号」に、当社代表飯田が記事を執筆いたしました。

テーマは「短時間正社員制度の導入の仕方と雇用管理の実務」です。

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近年、少子高齢化の進展や産業構造の変化により、働き方に対する価値観の多様化が進んでいます。

現在では、いわゆる「短時間正社員制度」を雇用形態の一類型として捉え、制度を導入する企業が増えつつあります。

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【執筆内容】

  1. 短時間正社員とはどんな存在か
  2. 短時間勤務制度のメリットとデメリット
  3. 制度導入の具体的な流れと賃金・処遇決定のポイント
  4. 労働保険・社会保険の適用について
  5. 制度導入によって受給できる助成金とは

⇒企業実務の詳細はこちら
 http://www.njh.co.jp/magazine/0201.html

特に、2.制度導入の具体的な流れを簡単にご説明いたしますと、

ステップ1.制度導入の目的を決定する
ステップ2.賃金等の処遇を決定する
ステップ3.制度の施行と全社員への説明

自社の特徴や制度導入のメリット・デメリットを考慮し、上記の段階を踏まえながら、検討されるのもよろしいのではないでしょうか?


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