人材を雇い入れる予定のある事業主のみなさまに、実習型雇用による受け入れ+正規雇用に対する助成金のお知らせです。

実習型雇用とは、原則として6ヶ月間の有期雇用として求職者を受け入れ、実習や座学などを通じて企業のニーズにあった人材に育成し、その後の正規雇用へとつなげていくものです。

★ 助成金の支給内容 ★

・実習型雇用に際し・・・・ 月額10万円

・実習型雇用終了後に正規雇用として雇い入れ、その後6カ月後に・・・50万円

・さらにその6カ月後の定着で・・・50万円

・正規雇用後にさらに定着のために必要な教育訓練を行う場合・・・上限50万円

 

実習型雇用助成金を申請するには、あくまでもハローワークでの職業紹介によるマッチングを行うことになります。マッチングが成立後、実習計画書の策定等の手続きに入りますので、注意が必要です。

もともと中小企業の求人の際は、技能・経験を持ち合わせた人材を応募条件とすることが比較的多いようです。年齢を若く設定した場合は応募条件に経験等を求めてはいけないことになっているため、実際は、経験もある若者がほしいというのが本音ではないでしょうか。

この助成金は、そういった事業主の方々にとって、自社に適した若手社員を採用・育成していくにはとても良い機会だと思います。

**詳細は、厚生労働省HPをご参照ください。

 http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/2009/07/h0709-1.html

 

b9e4c1ad.jpg社会保険労務士法人 D・プロデュース