^貳崑臉擇覆里蓮△修亮厦士とフィーリングが合うかどうか!

 

 顧問契約をしたのに、相談しづらかったり話しづらかったりしたら何の意味もありません。

 時として社労士は事業主にとって耳の痛いことを話さなければならないこともありますので、フィーリングが合わない社労士では信頼関係も築けずなかなか本音で相談することはできないでしょう。

 

 例えば、世代交代で社長が代わった会社などでは、先代の社長と顧問社労士の関係は良かったけど、新社長とはウマが合わないといったことがよく見受けられます。また、その社労士が何を得意分野としているかも確認しておいた方が良いでしょう。「社労士=どれも同じ」と思われがちですが、社労士業務はとても幅広いため一度確認しておくことをお勧めします。

 

 何はともあれ、まずは依頼したい社労士と実際に会って話をしてみることです。そうすれば、その社労士の人柄や業務スタイルなども多少は分かるはずです。

 

依頼する業務を明確にすること!

 

 同時に会社の要望にきちんと応えられる能力があるかどうかを見極めることも大切です。

 

あまりに高額、あまりに低額にはご注意を!

 

 料金が高額の場合、サービスの質(訪問回数、情報提供、アドバイス、人柄、事務所のノウハウなど)が高く、会社にとってプラスになることがありますが、少し意地悪な言い方をすれば、ただのぼったくりかもしれません。あまりに高額な見積りの場合は、その社労士の実績等・経験・事務所運営方針をきちんと見極める必要があります。

 

 逆に通常よりもあまりに低額の場合、やはりサービスの質が悪い可能性があります。契約後ほとんど音沙汰なしの場合や開業間もない社労士で実務経験に乏しいという場合があります。

 

 とはいえ、依頼する業務によって料金は異なりますので納得できる金額の範囲内であればOKということにもなります。インターネット等で相場を確認することは大切です。

 

 

【大きい事務所の特徴】

    料金が比較的安く、幅広いサービスが提供できる

     先生が直接訪問することは少ないので、担当してくれるスタッフの能力により当たりはずれあり

・ 組織の規模を活かしてどのような問題でもある程度解決する能力・ノウハウを事務所として持っている

     仕事がシステマチック(対応が早いなど)になっているので、気質があえば依頼する会社は仕事効率が上がる可能性がある

 

【個人事務所の特徴】

     先生自らがサービスを提供してくれる

     先生の得意分野によりサービスの質が偏ることがある

     一般的に大きい事務所より料金は高いが、その分親身に対応してくれる

     先生が不在であったり、病気等で倒れたら業務が全てストップするリスクがある

     1人(又は少数)で運営しているので事務所の仕事が忙しい時期に依頼をした場合、対応が遅くなる場合がある

 

 ちなみに当社は、業界の中では中規模事務所に該当します。大事務所と

個人事務所の優れている点を兼ね備えていると自負しております。

ぜひ、一度お問合せしてみて下さい。お待ちしています。

 

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