書籍のご紹介では、D・プロデュースの越石が読んできた書籍(主にビジネス本)の中から特に普段の仕事で参考になる!参考になった!と思う書籍の内容を抜粋してご紹介していきます。

 

読まれる方によって感じ方や捉え方が異なることもありますので、その点はご了承お願い致します。そして少しでもご興味が湧きましたらぜひご紹介した書籍を手にとって見てください。

 

採用のプロが教える伸ばす社長つぶす社長

 

参考になった内容抜粋

 

     最も重要なマーケティングの考え方は、商品が売れるまでの流れの中でどの部分に最も力を入れていけば売上が伸びるかということである。

 

     参入障壁は経営資源の質により構築できる。また、参入障壁を越える手段は「金・人」の強化が大きなポイントとなる。

 

     今、利益が出ているうちに5年後を見越した新たなビジネスモデルを考えておかなければ結局は会社をつぶすことになる。

 

     社長の仕事は黒字社員を多く作ることにある。投資費用(人件費)対効果を常に考え仕事を与えること。それが会社にとってデキる社員といえる。

 

     研修、書籍の研鑽において重要なことは「自分を変えるための何がそこから得られるか」という姿勢であり、そこから行動を起すという姿勢であり、行動が伴わなければその多くは自己満足の世界となる。

 

     まじめな人は「さぼらない」のではなく「さぼれない」のだ。だからすぐ目の前にある各駅停車の目の前にある仕事ばかり追いかける。その結果、ゆっくり昼飯、昼寝をしてから「新幹線」という仕事の本質、目標達成の大切さの意味を知る人にあっという間に追い越される。まじめさは「さぼらない」という行為に対して持つべきでない。まじめさは「目標達成」という結果に対して持つべきである。

 

     物事はアウトプットを実施して初めて気づくことがある。つまり、アウトプットを実施してはじめて自分のものとすることができる。

 

 

社会保険労務士法人D・プロデュース