書籍のご紹介では、D・プロデュースの越石が読んできた書籍(主にビジネス本)の中から特に普段の仕事で参考になる!参考になった!と思う書籍の内容を抜粋してご紹介していきます。読まれる方によって感じ方や捉え方が異なることもありますので、その点はご了承お願い致します。そして少しでもご興味が湧きましたらぜひご紹介した書籍を手にとって見てください。

 

採用のプロが教える伸ばす社長つぶす社長

 

参考になった内容抜粋

 

     東大卒の学生が全てできる人材ではないように「できる社長」も実際にはほんの一握りしかいないという事実に多くの人は気づいていない 

     経営者の人材観が会社の人材レベルを決める 

     社長より能力のある人材は、社長にはついてこないし、社長も使いこなせない。社長の能力とは、実務能力のことではなく、人間の器ということである 

     良い人材は「雇う」のではなく「来て頂く」という姿勢が大事。良い人材に高額の報酬を支払うのは当たり前。きちんと報酬を支払った上で、さらに社員のモチベーションをアップさせるために何ができるのかを考えることが最も大切 

     優秀な人材ほど使いにくいことを知る必要がある 

     大手だから良い人材が採れるのではなく、良い人材を採っていたから大手になったのだ。組織化するためには人材採用の投資は不可欠である。そのためには、会社の魅力を上げる仕組み作りも欠かすことはできない

     良い人材が集める仕組みではなく、良い人材を集まる仕組み作りが今後の経営課題になる。 

     ありふれた商品と売れない営業マンを使ってでも売れる戦略を考えるのが社長の仕事である 

     トップ営業マンの経験がる社長は、売上は営業マンが作るものだと考える人が多いが、営業力で売上をあげるのは限界があることを知る。営業は、売上向上の一要素に過ぎない。つまり、売れる仕組みを構築することが大切。

 

社会保険労務士法人D・プロデュース