来年度(2008年度)の雇用保険料率が据え置きになるとの厚生労働省方針が出ました。

 景気回復に伴って、雇用保険の財政が改善されたこともあり、2007年度は雇用保険料率は引き下げられましたが、厚生労働省が法改正なしで変更できる料率の下限にあるため据え置くことになったようです。

 今年度は、国会がゴタゴタしたこともあって、雇用保険料の徴収処理で苦労した事業主も多かったと思いますが、来年度はひとまず安心ですね。

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