日本の労働生産性が2005年時点で米国の7割程度・主要国で最低水準にとどまっているという記事がありました。(4/11、日本経済新聞)

労働生産性とは、就業者1人あたりがどれだけの付加価値を生み出したかを示す指標と定義付けられています。

当社の顧客にも、この「労働生産性」を非常に重視している企業(経営者)があります。

社員の1人1人が、「自分の仕事がどれだけの売上(業績)を生み出しているのか?」という意識をベースに仕事をすることは、会社側・社員側の双方にとってメリットがあることではないかと思います。

当社でも、この「労働生産性管理」を提案するケースが増えてきました。会社によっては、個人よりチームでの生産性を重視するケースもあります。

「経営者だけでなく、社員1人1人が会社を支えている」という意識があれば、非常に強固な組織といえるのではないでしょうか?

 

ロゴお問い合わせはこちら

社会保険労務士法人 D・プロデュース