本日、朝日新聞に「キャノン1000人正社員に」という記事が、掲載されていました。

製造業を中心に、「偽装請負」という言葉が騒がれていますね。

企業が人件費を抑えるために、派遣の雇入れ形態をを請負として契約することが、これに該当します。

実際には、大きい会社だけでなく、中小企業でも該当しているケースは少なくありません。

今後、大企業を中心に労働基準監督署の取締りが強化されていくことでしょう。

社員は会社の財産です。相当の処遇を考えるには良い機会ではないでしょうか?

飯田

ロゴ社会保険労務士法人 D・プロデュース