厚生労働省から平成18年度の地域別最低賃金額改定が9月1日に発表されました。

 2年連続ですべての都道府県で改定されており、各都道府県で2円〜6円の引き上げがされています。改定された地域別最低賃金はほとんどの地域において10月1日から効力が発生します。

 神奈川県の改定内容は、717円となっており、これまでの712円から5円引き上げられています。(10月1日から効力発生)

 東京は719円(714円から5円引き上げ)、山梨県は655円(651円から4円引き上げ)です。

 なお、この金額は、パート社員やアルバイトにも適用されるものです。

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 厚生労働省発表詳細

 

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