創業期はできるだけ多くの時間を本業に集中させたいところです。しかし、本業以外にも行わなければならないことが山積みで、どうしても貴重な時間をロスしてしまいがちです。

 

また、この時期は資金調達で苦労する時期でもあるので、無駄な支出の抑制が重要なテーマになりますが、貴重な時間を『コスト=費用」として意識していない経営者が多いことも事実です。 

 

早期の経営安定化を目指す為には、経営者及び従業員の効率的な時間の使い方(自社で行うべき業務の選択)が事業発展の重要なキーワードになります。

 

 

 創業期をスムーズに乗り切ることが出来た経営者

「創業期を乗り切るポイント」を知っています。

 

 

その一つとして挙げられるのが「アウトソーシングの有効な活用」です。厳しい経済環境下において、経営者の多くがアウトソーシングの活用を積極的に行っています。

 

「自社で行うべき仕事」と「外部に委託できる作業」を区別し、「労力の効率化・時間の有効利用」と「費用対効果」を考えます。特に専門的で、事業が継続する限り発生する「給与計算」はアウトソーシングの導入効果が大きく得られるものの1つです。

 

 

  時間・労力・人件費は効率的に!

 

 

 「タイムイズマネー」と言われるように、時間・労力はコストです。コストの削減は、売上アップに匹敵します。定期的で手間がかかる事務作業は思い切ってアウトソーシングをすることで、これらが大きく軽減され、本業に専念できるようになります。

 

 仮に自社で担当者が行うこととした場合、人件費(固定給・残業代・通勤代・社会保険料など)が掛かるばかりでなく、人事労務上のリスクも発生します(簡単に辞めさせることが出来ない、急に辞められても困る、引継ぎの不安、計算ミス時の対応など)。

 

 

 

創業期にこそ

アウトソーシングを効果的に導入すべきです。

 

 

実際に月次の給与計算をアウトソーシングした企業の多くが、煩雑な事務作業がなくなった上に、コスト削減を実現しています。今後は毎年のように社会保険料率が変更になり、新たな専門知識も更に必要になります。その上、企業として給与計算のミスは、社員との信用問題に発展しかねませんので、慎重な対応が必要です。

 

「うちはまだ人数が少ないから、自分達でやる」とおっしゃる方もいますが、むしろ少人数だからこそアウトソーシングを利用して事業に集中すべきです。近い将来社員数が増えてきて少し余裕が出てきた段階で自社担当者が行うようにすると良いでしょう。(しかし市販計算ソフトは購入費よりメンテナンス費の負担が大きい)。

 

 

 

こんな企業はアウトソーシングを検討しよう

 

     社会保険の事務手続きや、保険料計算が面倒だ。

     給与計算は自社で行っていたが、計算ミスなどがあり、非効率に感じることがある。

     給与計算ミスで無駄なコストが発生する。

     担当者が代わったため、引継ぎなどの事務が煩雑になり、余計な残業代が発生する。

     支給日近くは一時的に業務が集中するため、担当者に負担が掛かり、不満が出ている。

 

 

「どれくらいの費用で、手続きを行うのか?」「内容を具体的に聞いてみたい」と思われる方はご連絡ください。

 

 当社では、詳細資料送付やお見積もりをさせて頂くほか、事業の規模や内容に合わせたご提案をさせて頂いております。

 

 

 

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