社会保険労務士法人 D・プロデュース 給与計算 就業規則 保険事務

事務局日記

2016年09月

2016年09月30日

2016.10.1 介護3侍セミナー開催

「参加者募集!


介護3侍セミナー

株式会社マザーライク様」が、

介護に関するセミナーを開催なさいます。


  • 日時 :2016年10月8日(土)
    :10:30〜16:50 
    :(受付10:00〜)

  • 場所 : 横浜市中区長者町5-85 
    :(株)ラジオ日本クリエイト4階

  • 費用 :6,000円(昼食付き)

  • 電話 :045-730-6520  担当:池永


制度侍・・・
 「知っておきたい介護関係法令通知の読み方講座」

くノ一・・・
 「介護視点のフットケア〜もっと足見ようよ!〜」

技術侍・・
 「介護技術の基本は障害の理解から
  〜人間本来の自然な動きを引き出す
            介助からの脱却〜」 
心侍・・・
 「だから介護は素晴らしい
  〜老いや障がいを受け入れるということ〜」

 8 介護3侍セミナー 8 介護3侍セミナー



ご興味のある方は、

ご参加なっさてみてはいかがでしょうか。

申込
 https://www.secure-cloud.jp/sf/1457312833PBmjsyRm

電話
 045-730-6520  担当:池永

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2016年09月12日

パートタイマー等の雇用保険加入の基準は?

パートなどが被保険者となる場合

 雇用保険では、パートタイマーやアルバイトなど、正社員以外の勤務形態である人については、次の2つの要件をいずれも満たしていれば、被保険者となります。(雇用保険法上の日雇労働被保険者に該当する場合を除く)

11週間の所定労働時間が20時間以上である

231日以上雇用されることが見込まれる

 

1週間の所定労働時間」とは、就業規則や雇用契約書などにより、その人が通常の週に勤務するとされている時間をいいます。

 業務の性質により、1週間の所定労働時間が短期的、周期的に変動して、通常の週の所定労働時間が一つに定まらないときは、1週間の所定労働時間は、それらの平均により算出された時間とします。また、所定労働時間が1ヵ月の単位で定められている場合には、その時間を52で除して12を乗じた時間を1週間の所定労働時間とします。

 また、1週間の所定労働時間が20時間未満である人が労働条件の変更により20時間以上となった場合には、その事実のあった日以降において、31日以上雇用されることが見込まれることとなった日から被保険者資格を取得することになります。

 一方、「31日以上雇用されることが見込まれる」とは、次の場合をいいます。

1、 期間に定めがなく雇用される場合

2、 雇用契約書などに定めた雇用期間が31日以上である場合

3、 雇用契約書などに定めた雇用期間が31日未満であっても、契約の更新などにより31日以上雇用されることが見込まれる場合

31日未満の雇用期間を定めて雇用する場合の扱い

前途の「雇用期間が31日未満・・・」の場合の扱いについては、具体的には、次のパターンで被保険者とするかしないか判断するとされています。

1、雇用契約書などで、更新する旨が明らかに示されている

たとえば、当初の雇用期間を「1ヵ月」と定めている場合、暦の月によって、「31日」ある月は前途の◆31日以上」の基準に該当するので、当然に被保険者となりますが、「30日」の月であれば、雇用契約の更新があることが明らかになっていれば、被保険者となります。

2、雇用契約書などで、更新する旨が示されていない

原則としては、31日以上の雇用見込みがないことにはなりますが、その事業所において、同様の雇用契約に基づき雇用されている他の人について更新などにより31日以上雇用された実績があれば、31日以上の雇用見込みがあると判断され、被保険者となります。

 また、雇入れの当初は31日以上雇用されることが見込まれない場合であっても、その後、雇入れ時から31日以上引き続き雇用されることが見込まれることとなった場合には、その事実(契約延長の合意)が発生した日から被保険者資格を得ることになります。

 



地域別最低賃金額改定の目安を提示

全国平均で24円引上げへ

 

平成28年度の地域別最低賃金額改定について、中央最低賃金審査会は728日、引上げ額の目安を示す答申を取りまとめました。

 各都道府県をA〜Dの4つのランクに区分けし、地域別最低賃金の引上げ額の目安は、Aランク25円、Bランク24円、Cランク22円、Dランク21円で、昨年度と比べてA〜Cランクが6円、Dランクが5円高い引上げ幅となっています。

 これにより、引上げ額の全国加重平均は24円(昨年度は18円)、引上げ率は3.0%(同2.3%)となり、目安どおりに決定されれば、最低賃金が時給で決まるようになった平成14年度以降で最大の引上げとなります。



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越石 能章(こしいし よしあき) 労苦と使命の中にのみ人生の価値(宝)は生まれると考えています。誠実をモットーに、士業の枠にとらわれない総合的な経営支援を展開します。
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飯田 剛史(いいだ たけし) 「努力は人を裏切らない」「志は高く持つ」を信条とし、常に未来を見据え、企業と従業員の皆さん双方が幸せになる提案を行います。
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