社会保険労務士法人 D・プロデュース 給与計算 就業規則 保険事務

事務局日記

2013年04月

2013年04月23日

健康診断

「健康診断


元気だから大丈夫!?



会社においては「定期健康診断」が、

事業主の責任の下で実施されます。



私が以前勤めていた会社では、

7月頃に実施されていました。

「仕事があってそんなの受ける暇ないよ!」

という方も大勢いた気がします。

「昨年1年間を元気に過ごせたし、今年も恐らく大丈夫。」

「もし具合が悪くなれば病院へ行けば良い。」

健康第一、それが持続したのであれば、結果論としてOKでしょう。



しかし、

万が一のことがあります。

健康と思っていても、

身体が徐々に蝕まれていることもありえます。

病気になってから対処するのでは大変です。

病気になる前に対処する方が楽なはずです。

やはり、健康診断受けた方がよさそうですね。

年に一度のお医者様との面談ならば、

御の字ではないでしょうか。




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平成25年度 年度更新

年度更新」


年度更新の季節!



厚生労働省から、

平成25年度の「労働保険年度更新に係るお知らせ」が、

ホームページに開設されました。

厚労省のお知らせでは、
  • 労災保険率
  • 雇用保険率
  • 労災保険のメリット制
  • 申告手続
などの基本事項が掲載されています。

ホームページ
 ↓ ↓ ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken21/index.html



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2013年04月19日

第16〜17回Dプロミーティング(計12回+3回+3回)


 第16~17回:2013年4月15,17日 17:00〜19:00


木を見て森を見ず

いま一度、意味を確認してみます。

「物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと。」




約半年の時を経て、

ようやく「BSC(バランス・スコア・カード)」の完成が、

目前となりました。

ここまで至るには、

様々なことがありました。

その過程を振り返ると、

富士山の麓から山頂を目指したような感があります。

今回と次回で、

その過程を綴ってみようと思います。



ミーティング前期では、

「何ができるのか」「何を目指すのか」といった、

組織全体を俯瞰した内容が中心でした。

経営理念の意味するところ、

内部環境の強弱分析や強化すべきところ、

外部環境の変化に対する取捨選択と具体策、

このような理想像を描くことがメインテーマでした。

いわば、富士山の麓で森を見ている感覚が強かったと思います。



ミーティング中期では、

BSC(バランス・スコア・カード)のイメージを掴むための説明に、

時間を費やしました。

戦略は机上のモノになりがちです。

戦略は行動しなければ単なるお飾り、自己満足で終わります。

理想から現実へ、

突如として遷移させるのは困難なのも事実です。

どうすれば現実を理想に近づけられるのか。

諸要素細分化し、

実現可能であることを皆に見える化すると、

その変化はなだらかになる気がします。

この時、

諸要素間の因果関係が不成立だと、

説得力に欠けることになるので注意が必要です。

こういった一連の作業、

見せかけの「激変緩和措置」とでもいいましょうか...。

時間軸が変わることはありませんが、

登頂に至る迄の通過点を見せることで、

「激変」を感じさせない「良い錯覚」を起こすことができます。

これにマッチしたのが、

弊社ではBSC(バランス・スコア・カード)の構築だったわけです。

このあたりから、

徐々に深い森(樹海)の中に入っていった気がします。

当然、深い森の地図を手に入れてからです。



ミーティング後期では、

木を見ることになるのですが、

これに関しては次回のブログで綴りたいと思います。


CIMG3844






次回ミーティングでは、

具体的実行項目」について議論をします。

机上の戦略ではなく行動可能な戦略、

そして現実を理想へ近づけるべく、

万全の準備をしたいと思います。


プロフ写真





  山下 典明



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2013年04月16日

発展途上国の人々のために日本でできるボランティア

世界の笑顔のために」プログラム


JICAが主催する「世界の笑顔のために」プログラム

発展途上国の人々のために、日本でできるボランティア」です。



弊社は、

昨年から参加し始めました。

その時は、

スタジオジブリの作品、

「天空の城ラビュタ」「となりのトトロ」のビデオテープを贈りました。

いずれも、

弊社代表の自宅に眠っていたモノです。

JICAへビデオテープを送付してから、

その後どのようになったのか詳細は不明ですが、

無事に途上国の人々へ贈られたそうです。

「日本語だから分からないのでは?」という疑問が浮かびますが、

あの綺麗な絵柄・映像や世界観が良いみたいです。

使い方は現地の人々や子供が見出してくれます。



今回募集では、

前回募集に比べて品数・品種がともに増えています。

廃品予定だけどまだ使えるような品があれば、

JICAのプログラムに参加してみてはいかがでしょうか。

現地の子供たちが目を輝かせて使ってくれると思います。



募集期間は、

平成25年4月1日〜5月15日です。

以下ホームページから、

「募集物品一覧」や「参加申込書」をダウンロードできます。

なお、JICAまでの郵送費は自己負担となります。

まずはホームページを覗いてみて下さい。

↓ ↓ ↓

ホームページ
 ⇒ http://www.jica.go.jp/partner/smile/


プロフ写真





  山 下 典 明



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2013年04月15日

第15回Dプロミーティング(計12回+3回)


 第15回:2013年4月11日 17:00〜19:00


目前のGOALが遠い
トレードオフ


この度のプロジェクト、

GOALが近づくにつれ、

議論の密度が指数関数的に濃くなります。

BSC策定とその実行がどれだけシビアであるかを、

参加メンバーが深く理解し始めた結果です。

これは歓迎すべきことです。

しかし、

進捗が著しく滞るため、

スケジュールの練り直しが頻発します。

これは歓迎できません。



以上を俯瞰してみると、

トレードオフ」の重要性に気付かされます。

※一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ない状況

このケースの場合、

「質」を採るか「時間」を採るか。

理想を言ってしまえば、

「時間」内に望ましい「質」を実現するとなりますが、

それが叶わないのであれば取捨選択をするほかありません。



少し脱線しますが...

組織のリーダーは「トレードオフ」を意識して、

意思決定を行わなければなりません。

当然のこととして普段行っていますが、

これを意識することで、

見えていなかった部分に気付けます。

経営資源は有限ですから、

プロジェクトAとプロジェクトB、

どちらか優先して経営資源を配分することになります。

どっちつかずの配分では、

いずれも中途半端な仕上がりとなることを否めません。

※経営資源が潤沢ならば話は別ですが...。

プロジェクトAを支援するならば、

プロジェクトBは痛みを被ります。

プロジェクトAのメンバーからは賞賛の声があがり、

プロジェクトBのメンバーからは落胆の声がもれる。

こういった結果を予想した上で、

意思決定をする。

双方に対して責任を持つことになります。

・・・終わらないので、この話はまたの機会とします。


CIMG3844


ということで...

私共は「質」を採ることにしました!

「12回+3回+3回」、

計18回のミーティングを開催することになりました。

20回の大台に乗らないようにしたいと思います。



次回は、

業務・人材のKPI」について議論をします。

ほぼ間違いなく白熱したものとなります。

これ以上進捗が滞らないように、

万全の準備をしたいと思います。


プロフ写真





  山下 典明



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2013年04月12日

人材育成 キャリアマップ・職業能力シートの活用事例

「様々な業種・業態における具体例


方法論はいいから、具体例がほしい!



多種多様なツールが、

世の中にリリースされています。

しかし、

そのツールを使わずして、

それらの利便性を真に実感することできません。



そうは言っても...

 「どのように使えば良いのか?」

 「どの程度手間がかかるのか?」

 「どのような効果が期待できるのか?」

 「他社と自社は違うから合わないのでは?」

 ・・・だから着手に躊躇する。

といった声が聞こえてきそうです。



まずは...

「成功事例をマネしてみる」というのは、

導入を進める上で有効です。

自社にマッチしない要素もあるでしょう。

そのような場合は、

臨機応変に変えていけば済む話です。



厚生労働省から、

「人材育成 キャリアマップ・職業能力シートの活用事例」が、

ホームページ上で公開されています。

取り扱っているのは、
  • スーパーマーケット業
  • 電気通信工事業
  • ホテル業
  • 在宅介護業
  • ビルメンテナンス業
  • アパレル業
  • ねじ製造業
  • 旅館業
以上の8業種、

具体的事例は33事例です。


具体例がほしい!」とういう方は、

一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

厚生労働省のページ
 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/syokunou/10.html 



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2013年04月11日

日常観察


クーポン券

これを使うと50円引き

弊社事務所を出てすぐに位置する「Caffe Veloce」で、

利用できる「クーポン券」です。

ブレンドコーヒーが180円なので、

約30%引きです。

けっこう嬉しい値引き率です。

さて、

「50円引き」「30%OFF」、

どちらがより嬉しいでしょうか?

前者は「50円」と固定されていますが、

後者は購入金額に比例して値引き額が変化します。

ということは、

後者「30%OFF」の方が、

消費者にとってはお得ですね。 

しかし、

「Caffe Veloce」における平均的な金額を考えると、

「50円引き」の方がインパクトがあるような気もします。



さて、

この「クーポン券」、

去年もこの時期に配布していました。

他の時期には配付していませんでした。

なぜ?

ここからは推測ですが...

入社や転勤などで関内が勤務地となった方に対する、

認知度向上策なのでしょう。

「50円引き」は認知度向上策への投資、

これで年間を通じてお客様が来店してくれれば...

という計算だと思われます。



昨年度は、

『なぜ「クーポン券」を年間通じて配布してくれないの?』と考えていましたが、

今年度の様子を拝見してようやく理由が分かった気がします。

まぁ、あくまで推測ですが...。



瞬間では分からなくても、連続させると分かることがある」、

当たり前のようなことを再認識した瞬間でした!



プロフ写真





  山 下 典 明



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2013年04月09日

キャリア支援企業好事例集

「具体的事例が10事例



中央職業開発協会は、

キャリア形成支援サイトにおいて、

キャリア支援事例を紹介しています。

10社の具体的事例が、

それぞれ4ページ程度にまとめられています。

写真や表なども掲載されていて、

見やすくそして読みやすく作られています。

具体的事例は、

全てが厚生労働大臣表彰事例だそうです。



経営資源といえば、

ヒト・モノ・カネ・情報」です。

経営資源















その中でも、

「ヒト」は最も大切な経営資源だといっても、

過言ではありません。



「ヒト」をどのように育成していくのか?



「ヒト」への「カネ」の投資は、

「ヒト」が将来生み出す「利益」を見込んでの対応です。

将来の「利益」を見込まずして「ヒト」に「カネ」を投資することは、

非効率と言わざるを得ません。

なお、ここでいう「利益」とは、

金額的なものは当然のこと、

「ヒト」が社会にもたらすあらゆるベネフィットを含んでいます。



企業や団体の目的を明確にし、

その目的の意味や価値を共有する。

その上で(将来の「利益」を見込んだ)目標を定め、

「ヒト」を育成していくことが重要です。

そして、

目標を達成することで得られる「利益」、

その一部である「カネ」を「ヒト」に投資していく。

この循環を育むことで、

「ヒト」という経営資源は、

より一層強みを増していきます。

循環機能が働くことで、

環境変化に対する柔軟性も期待できます。



では、

その具体的育成を、

どのようにしていけばよいのか?

この度ご紹介する「キャリア支援企業好事例集」が、

一つの手がかりになると思います。

⇒ http://www.career.javada.or.jp/id/career/contents/code/5-4#1


プロフ写真





  山 下 典 明



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2013年04月08日

お客様紹介「横浜移動サービス協議会様」

移動の権利は基本的人権の一つ
ホームページ ⇒ http://yokohama-ido.jp/index.html


横浜移動サービス協議会様」は、

高齢や障害のために外出が困難な方を、

以下のコンセプトに基づき支援なさっています。

コンセプト(横浜移動サービス様)









 (横浜移動サービス協議会様ホームページより引用)

主な事業内容は...
  • 国交省認定講習
  • 横浜市障害者ガイドボランティア事業
  • 横浜市障害児通学支援事業(神奈川県緊急雇用創出事業)
  • お出かけ便利帳
  • さぽーと・横浜/川崎(福祉有償運送)

そして、

イベント開催等の工夫をすることで、

地域住民の方がイキイキと活動できる環境を、

創造なさっています。



「事務所移転によりさらに便利になりました!」

横浜移動サービス協議会様は、

先日、関内駅の目の前に構える「CERTE11階」へ、
http://www.certe.jp/infomaiton.html

事務所を移動なさいました。



先日行われた開所式は、

今後のさらなる地域貢献に向けた意思表明に加え、

バイオリン演奏・バンド演奏が行われるなど、

熱い想いのこもった充実した内容でした。

弊社スタッフもお招き頂き、

とても心地良い時間を満喫させて頂きました!

IMG_4743IMG_3335










チラシ(横浜移動サービス様)

















ご利用なさる方にとってアクセスがとても便利になり、

より一層イキイキと活動可能な環境が整いました!

今後さらなる地域への貢献が期待されます。



横浜移動サービス協議会様
 ホームページ
 ⇒ http://yokohama-ido.jp/index.html


D・プロデュースは、

人事労務支援はもちろんのこと、

熱意ある方や組織の活動も支援して参ります!

飯田さん顔写真
  飯田 剛史




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2013年04月05日

休日日数は何日?


 年間休日日数の最低ラインの算出


「365 ÷ 7 × 40 ÷ 一日所定労働時間」

ここから算出される日数が、

年間所定労働日数となります!

ということは...

365日から上記式の算出結果を引けば、

年間休日日数を割り出すことができるわけです!
※うるう年の場合は366日です。


上記式の算出結果に少数点が含まれていた場合、

どうするのでしょうか?

例えば、260.71日...

この場合は年間所定労働日数は「260日」となります。

つまり、小数点以下切り捨てを行って下さい。



具体例を見ていきましょう!
  • 具体例その1 : 1日の所定労働時間が8.0時間
  • 具体例その2 : 1日の所定労働時間が7.5時間
  • 具体例その3 : 1日の所定労働時間が7.0時間


 具体例その1:1日の所定労働時間が8時間の場合
 
 年間所定労働日数 = 365 ÷ 7 × 40 ÷ 8.0
             = 260.71...[日]

 260[日]が労働日の最大値!
 (注意)これより増やせません
 
 年間休日日数    = 365 −260
             = 105[日]
 
 105[日]が年間休日の最小値!
 (注意)これより減らせません
  

 具体例その2:1日の所定労働時間が7.5時間の場合
 
 年間所定労働日数 = 365 ÷ 7 × 40 ÷ 7.5
             = 278.09...[日]

 278[日]が労働日の最大値!
 (注意)これより増やせません
 
 年間休日日数    = 365 −278
             = 87[日]
 
 87[日]が年間休日の最小値!
 (注意)これより減らせません
  


 具体例その3:1日の所定労働時間が7.0時間の場合
 
 年間所定労働日数 = 365 ÷ 7 × 40 ÷ 7.0
             = 297.95...[日]

 297[日]が労働日の最大値!
 (注意)これより増やせません
 
 年間休日日数    = 365 −297
             = 68[日]
 
 68[日]が年間休日の最小値!
 (注意)これより減らせません
  

 補足)
  1年単位の変更労働時間制を採用していた場合、
  最低85[日]の休日確保が必要となります。
  一概に冒頭の計算式より算出された日数が、
  基準とはならない点に注意して下さい。
 


以上のように、

年間休日日数の最低ラインは、

算定式より算出できます。

そして、

これは法律により定められています。



あそこの企業は○○日だから、うちもそうしよう!」、

危険です!

心当たりのある方は、

冒頭の算定式を使って確認してみて下さい。



ご不明な点などございましたら、

お気軽に弊社宛てまでご連絡下さい!

 メール :info@d-produce.com
 電話 :045-226-5482
 FAX :045-226-5483



プロフ写真




  山下 典明



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2013年04月03日

情報の管理


 ナレッジの蓄積


情報量が増加!!!


昨年の6月に、

弊社では某仕組み(IT)を導入しました。

某仕組みには、

社内コラボレーション用のツール(以下、「社内コラボツール」)が、

組み込まれています。

このツールは自由度が高いため、

使い方はそこに所属する人々に依存します。

弊社事務所でも、

社内コラボツールの使い方について、

試行錯誤をしています。

そんな状況で使い続けている社内コラボツール

とにかく「使ってみよう!」「入力しよう!」という形が、

導入当初の姿でした。



あれから使い続けて10か月、

1日の使用頻度入力件数が増えてきました。

当然そこに蓄積されている情報量も、

加速的に増えてきました。

社内コラボツールの使用が弊社にもたらした新しい変化です。



導入当初から予測はしていましたが...

情報が多くなるにつれ、

情報管理が課題となります。

これが課題ではなく問題と化して、

使用頻度や入力量が減衰することは、

是が非でも防がなくてはなりません。



このことは、

当該ブログでお馴染みの「某企画Dプロミーティング」でも、

取り上げている内容です。

スタッフからの声がチラホラ聞かれるようになった今、

早急に取り組むべき対象であることが浮き彫りとなりました。

推進役は、

これに対処すべく、

周到な準備をしたいと思います。
 

プロフ写真




  山下 典明



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2013年04月02日

2013年3月の記事一覧


皆さん、こんにちは。

いつも「D・プロブログ」を読んで頂き、

ありがとうございます。



弊社Facebookページでも、

事務所の雰囲気、意見や質問、書籍紹介など、

ちょっとしたことをコメントしております。

ブログと合わせてご覧頂ければと思います。

D・プロデュースFacebook



2013年3月に掲載したD・プロブログのリンクを、

以下一覧に記します。

 2013.3.1

 
 商業界4月号(弊社「益子英之」執筆)
 2013.3.2

 
 関内ランチ日記
 2013.3.5

 
 被扶養者資格の再確認
 2013.3.6

 
 第9回Dプロミーティング(計12回)
 2013.3.7

 
 第10回Dプロミーティング(計12回)
 2013.3.8

 
 介護現場の管理者様向けセミナー(弊社代表:越石能章)
 2013.3.10

 
 日常観察
 2013.3.13

 
 第11回Dプロミーティング(計12回+3回)
 2013.3.14

 
 雇用調整助成金
 2013.3.19

 
 若年チャレンジ奨励金の創設
 2013.3.21

 
 第12回Dプロミーティング(計12回+3回)
 2013.3.22

 
 日常観察
 2013.3.25

 
各種窓口の利用(メンタルヘルス)
 2013.3.28

 
 お客様紹介「株式会社ポピー様」
 2013.3.28

 
 第13回Dプロミーティング(計12回+3回)
 2013.3.29

 
 第14回Dプロミーティング(計12回+3回)
 2013.3.29

 
 4月1日から「雇用保険被保険者離職証明書」の様式が変更







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越石 能章(こしいし よしあき) 労苦と使命の中にのみ人生の価値(宝)は生まれると考えています。誠実をモットーに、士業の枠にとらわれない総合的な経営支援を展開します。
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飯田 剛史(いいだ たけし)
飯田 剛史(いいだ たけし) 「努力は人を裏切らない」「志は高く持つ」を信条とし、常に未来を見据え、企業と従業員の皆さん双方が幸せになる提案を行います。
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