社会保険労務士法人 D・プロデュース 給与計算 就業規則 保険事務

事務局日記

2013年03月

2013年03月29日

4月1日から「雇用保険被保険者離職証明書」の様式が変更になります

◆様式改正の内容

2013年4月1日より「改正高年齢者雇用安定法」が施行されるのに伴い、離職理由の欄を見直し、定年により離職する者について、定年後の継続雇用に関する希望の有無等を記載する項目が新たに設けられる等、所要の変更が行われます。

また、当該離職者が定年後の継続雇用を希望していたにもかかわらず離職に至った経緯について、「a 就業規則に定める解雇事由又は退職事由(年齢に係るものを除く。以下同じ。)に該当したため…、b 平成25年3月31日以前に労使協定により定めた継続雇用制度の対象となる高年齢者に係る基準に該当しなかったため、c その他…」のいずれに該当するかを記載することとされています。

 


◆様式改正後の旧様式の取扱い

新様式には、右下に「25.04‐新」と印字されており、それ以外の者は旧様式となりますが、当面の間は旧様式も使用することができます。

しかしながら、旧様式には上記のように離職に至った詳しい理由を記載する欄がありませんので、事業主が「具体的事情記載欄(事業主用)」に記載する必要があります。

具体的には、離職理由欄の「2 定年、労働契約期間満了等によるもの(1)定年による離職(定年 歳)の横に○を付し、カッコ内に定年年齢を記載したうえで、「定年退職(本人は継続雇用を希望したが、就業規則に定める解雇・退職事由に該当した)」のように記載することとなります。

 


◆契約期間満了による離職のケースにおける取扱い

例えば、60歳定年の会社で65歳まで1年ごとの契約更新で65歳までの再雇用制度が設けられていた場合で、更新基準を満たさないために期間満了で離職するときには「3 労働契約期間満了等によるもの(2)労働契約期間満了による離職」に○を付し、契約期間や更新回数、雇止め通知の有無等の必要事項を記載することとなります。

また、事業縮小等により契約更新することなく期間満了により離職するときも同じように記載します。

なお、これらの場合に提出する雇用保険被保険者資格喪失届の「5 喪失原因」は「2」を選択し、事業主の都合による離職以外の離職となります





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第14回Dプロミーティング(計12回+3回)


 第14回:2013年3月25日 17:30〜19:00


「80」

何とも切りの良い数字!

末広がりで縁起が良い!



実はこの数字、

事前に募集したKPI(業績評価指標)の数です。

BSCの視点が4つですから、

各視点に対して平均20個存在することになります。
※実際ほぼそのようになりました。



各KPIに目標値を設定します。

設定値は必達目標です。

BSCに初挑戦の弊社にとっては驚愕の数字です。

指標を出せたとしても、

それらを管理できるのかといった課題が生じます。



こうなることは事前に予測済み。

「80」あるKPIをエクセルシートにまとめ、

事前にスタッフ一同へ配布しました。

それを手元に、

今回のミーティングで絞り込むことにしました。


CIMG3844


見える化された指標が多数あれば、

必要な時に必要な指標を抽出し、

分析に活かすことができます。

そういう意味で見える化できる工夫は重要です。

しかし、

これは過去どうだったかを振り返り、

良きを伸ばし悪きを改善するという行為の一環です。



BSCで設定するKPI(業績評価指標)とその目標値は、

必ず達成されなければなりません。

将来あるべき姿へ向けて組織をフル回転させなければ、

目標値は達成できません。

この認識を各自が持つと凄みが増します。

BSCのKPI(業績評価指標)とその目標値設定において、

「まずは見える化してやってみよう」という考えは、

緩すぎるのです。

「KPI(業績評価指標)設定と目標値設定はセットであり、必達である。」、

これは単なる見える化と異なるところだと思います。

BSCがかなり厳格な手法であることを、

スタッフ一同身に染みた瞬間でもありました。

結果...「財務の視点」KPIは「20個⇒8個」になりました。



次回は、

顧客・業務・人材のKPI」について、

目標設定を行います。

これだけの量を上手く対処しなければなりません。

そこで宿題を課しました。

「たたき台に対して変更・追加・削除、そして各KPIの目標値を設定すること!」

完成へ秒読み段階、

最後まで万全の準備をしたいと思います。

プロフ写真




  山下 典明



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2013年03月28日

第13回Dプロミーティング(計12回+3回)


 第13回:2013年3月19日 17:30〜19:00


「GOAL・・・」

何となく仕上がってきた「BSC」。

何となく見えてきた「GOAL」。

こんな時は気が緩みがちなのは仕方のないこと?



ここで気を緩めては、

「画竜点睛を欠く」ことになってしまいます。

後半戦はさらに鞭打って臨まねば、

満足度の高い成果は得られにくいと思います。



とは言いつつも、

ガチガチになるのではなく、

リラックスして柔軟な発想で、

いつも通り白熱した議論を行えば十分です。


CIMG3844


本日は、

業務の視点」「人材の視点」、

以上2つの視点に関するCSF(主要成功要因)を検討しました。

前回視点は「結果の指標」へ向けたCSFであり、

今回視点は「行動の指標」へ向けたCSFであるといえます。

いずれも重要であることに変わりはないのですが、

自分達が実際に行動することになるので、

「可能なの?」
「誰やるの?」
「必要なの?」
「今やるの?」

といった熱い議論が交わされました!

なかなか決まりません。。。



こんな時、

全体を俯瞰できる「戦略マップ 廚、

役に立ちます!

戦略マップ


















「今どこにいるの?」
「掘り下げるべき?」
「細かすぎるかな?」
「因果関係はOK?」
「議論の目的って?」
「ミッション・バリュー・ビジョンと乖離していないか?」

少し立ち位置を変えるだけで、

かなり冷静になれます。

新たな発想も出ます。

紛糾していた議論ですが、

瞬く間に収束していく場合もあります。

「ここまで来たら譲れない!」と気張っていた人も、

逃げ道ができることで救われたりします。



因果関係が確立されている「戦略マップ 廖

全員合意の下で作成された「戦略マップ 廖

これを否定することは非常に困難です。

ここに立ち返れば、

四散寸前のベクトルが再度揃い、

さらに強力な推進力と化すといってよい気がします。

全員が過去に合意した要素に立ち戻る、

とても効果的な手段だなと思いました。



次回は、

各視点のKPI」について作業を行います。

KPI(業績評価指標)は多数出てくると思われます。

当然、議論が今迄以上に白熱することが予測されます。

これを上手にファシリテートすべく、

仕掛け人は準備したいと思います。

プロフ写真




  山下 典明



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お客様紹介「株式会社ポピー様」

「ディスプレイのニュースタンダードを想像する企業」
ホームページ ⇒ http://www.displaymuseum.co.jp/


この度は、

弊社と顧問契約を締結している、

株式会社 ポピー様」を紹介させて頂きます。


IMG_1242IMG_3159











横浜駅から徒歩約10分、

株式会社ポピー様」の社屋を訪問すると、

豊富な商品、

そして商品陳列の工夫・センスに、

いつも目を奪われてしまいます。

社労士事務所としての業務を全うすべく、

お客様社屋を訪問するわけですが...

お客と化している自分にハッとさせられます。

※もちろん、お仕事はしっかりとさせて頂いております!



株式会社ポピー様」は、

商品を販売するだけに留まらず、

フラワーデザイン講習会、

フラワーアレンジメントに関する体験レッスンや親子レッスンなど、

お客様が実体験を通じて感動や満足を得ることができる、

そのような取り組みも積極的に開催しています。

人気の高まりに伴い・・・

立ち見のお客様が現れる盛況ぶり!!!

講習会は以下リンクからご確認下さい。
http://www.displaymuseum.co.jp/shop/koushuukai.html



弊社事務所も、

フラワーアレンジメントで装飾を・・・

検討させて頂きます!


株式会社ポピー様
 ホームページ
 ⇒ http://www.displaymuseum.co.jp/


D・プロデュースは、

人事労務支援はもちろんのこと、

熱意ある方や組織の活動も支援して参ります!

飯田さん顔写真
  飯田 剛史



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2013年03月25日

各種窓口の利用(メンタルヘルス)


 神奈川県労働局にて


国家機関は取組を強化・充実化しています!



各種申請書を入手すべく、

神奈川県労働局へ行きました。

窓口のカウンターには、

様々なリーフレットが配置されています。

それらの中で、

メンタルヘルス対策に関するものが、

目を引きました。

Webページ等でも公開されているものですが、

持ち帰ってきました。


「メンタルヘルス対策支援センター」の利用案内-1































メンタルヘルス対策を行いたい事業場を対象に、

様々なアドバイスを、

専門家から無料で受けられるようです。

上記サービスをご希望される場合は、

以下の申込書に必要事項をご記入頂き、

FAXで送付するようです。

※FAX番号は申込書に記されています。

「メンタルヘルス対策支援センター」の利用案内-2

































厚生労働省は、

こころの耳」というメンタルヘルスに関するポータルサイトを、

開設しています。

このポータルサイトは、

様々な立場を考慮した作りとなっています。

例えば、

事業主の方であれば、

「事業者・上司・同僚の方へ」というタブから、

情報を得ることができます。

復職プログラムの具体的事例なども、

掲載されていますので、

とても参考になると思います。

「こころの耳」





























http://kokoro.mhlw.go.jp/



限られた経営資源の中で、

メンタルヘルス対策を継続的に行うことは、

困難な場合もあります。

「現在直面している問題ではないが、やったほうがい良いことは認識している」

そのような経営者の方々もたくさんいらっしゃると思います。



公的サービスが使えること、

専門家の見解や同業他社の具体的事例を得られること、

こういったことを社内でお知らせしてみてはいかがでしょうか。

全て無料です。

「メンタルヘルス対策」に対する経営資源の負担を心配するよりも、

「メンタルヘルス不全」に対する競争優位の低下を心配すべきす。

リスクが顕在化する前に、

できることから対策をしていきましょう!



ご不明な点やご相談などございましたら、

お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。




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2013年03月22日

日常観察


CocaCola



毎朝の通勤に、

横浜市営地下鉄を使っています。

当然帰宅時も同じです。



帰宅時、

プラットホームで電車が来るのを待っていたとき、

前方の看板に目が留まりました。

以前から看板の存在には気付いてはいたのですが、

そのシンプルさに改めて考えさせられました。



 CocaCola 

1.5[m]×2.0[m]ほどの大きな看板なのですが、

飲料の絵は一切なし。

赤バックに白抜きで社名のみ!

それにもかかわらず、

あの「シュワァ〜ッ」というイメージが、

頭に浮かびます。

文字だけで商品をイメージさせるブランド力、

たくさんの企業がひしめく世の中で、

そうそうあるものではない気がします。



自宅の最寄駅に併設しているコンビニで、

コーラーを買って帰りました。

シュワァ〜ッ、美味しいですね。




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2013年03月21日

第12回Dプロミーティング(計12回+3回)


 第12回:2013年3月14日 17:00〜19:00


「ミッション・コンプリート」

といきたいところでしたが、

プラス3回の「補講」をすることになりました。



計画:12回完結
計画:今年度内「ミッション・コンプリート」

ある程度バッファを用意しておいたので、

何とか2つ目の計画は達成できそうです。

一方、

何故1つ目の計画が達成できなかったのか?

これを振り返ることで、

今後の進行がスムーズになるよう、

改善を図りたいと思います。


CIMG3844


さて今回のゴールは、

「各視点のCSF」を検討し、

戦略マップ△愴娠任垢襪海箸任后

※各視点:財務、顧客、業務、人材
※CSF(Critical Success Factor:主要成功要因)



前回までに設定したKGI(重要目標達成指標)を達成する上で、

決定的な影響を与える要素(CSF)は何かを、

スタッフ一同で検討しました。 

これもあれも必要だという意見がたくさん出ました。



BSCに設定する目標は必達であるため、

全てを採用するわけにはいきません。

「やったほうが良い」要素を排除、

「やらなければいけない」要素に絞り込みました。

絞り込んだ要素をさらに絞り込みました。

当然の如く議論は白熱します。



そんな状況故、

今回のミーティングでは、

財務の視点および顧客の視点、

以上2つの視点に対するCSF設定でタイムアップ!



次回は、

是が非でも「業務の視点」「人材の視点」のCSF設定を完了すべく、

仕掛け人は準備したいと思います。

プロフ写真




  山下 典明



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2013年03月19日

若年チャレンジ奨励金の創設


 35歳未満の非正規雇用の若者が対象


自社の正社員として雇用することを前提に、

OJTとOff-JTを組み合わせた訓練を実施する事業主の方に、

奨励金が支給されるものです。


 訓練奨励金

 
 訓練実施期間に、
 訓練受講者1人1月当たり15万円
 
 正社員雇用奨励金



 
 訓練終了後、
 訓練受講者を正社員として雇用した場合に、
 1人当たり1年経過時に50万円、
 2年経過時に50万円(計100万円
 
※1年度に計画することができる訓練の上限は、60人月


受給するためには、

各種要件を満たす必要があります。

その中に「ジョブ・カードの交付を受けた者」という項目があります。

これは、登録キャリアコンサルタントから付与されるとのことです。



当該奨励金は、

平成25年度末までの時限措置であり、

「支給額が予算額に達する見込みとなった時点で申請受付中止」との記載もあります。 

ご利用を検討される場合は、

早めの対応が必要かと思われます。



詳細は下記の厚生労働省ページをご覧下さい。
⇒ http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/challenge/



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2013年03月14日

雇用調整助成金


 助成率変更:2013年4月1日〜


2013年4月1日から、

「雇用調整助成金」の助成率が変更となります。

また年度更新時の要件については、

直近3ヶ月と前年度同期間の売り上げが、

10.0%減(赤字・黒字関係なし)となります。
(直近3ヶ月とその前の3ヶ月比較は廃止)

例)
 直近3カ月 = 平成25年1月2月3月 2,700万円(10.0%減)
 前年同期間 = 平成24年1月2月3月 3,000万円


役所担当者いわく、

「審査が昨年より厳しくなっている」とのことです。


詳細は、下記の厚生労働省ページをご覧下さい。
 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/20130208-1.pdf



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2013年03月13日

第11回Dプロミーティング(計12回+3回)


 第11回:2013年3月11日 17:00〜19:00


予定は未定にして決定にあらず」。。。略して「予定は未定」



当該Dプロミーティングは計12回を予定していました。

しかし、どうやら+3回ほど補講をしなければ、

目標到達はできなさそうです。

これについて、

スタッフ一同の同意が得られましたので、

計15回の「予定」となりました!

予定」です。。。

CIMG3844

今回は、

『「人材の視点」に関するKGIを考えてくること」を、

各自の宿題として課していました。

そして、

前回の反省を踏まえ、

ミーティング前にー集統合E纏匆宗

約15分の下ごしらえを済ませておきました。

というのも、

前回以上に検討要素が多く、

今迄と同じ方法では延長戦必至であることが、

事前に予測できたためです。

前回迄で3つの視点について討議してきたため、

やり方については熟練度が上がっています。

以前にも増して討議にブレがありません。

そんなこんなで、

人材の視点」について、

討議をまとめることができました。

その結果仕上がったのが、

以下の戦略マップ,任后

戦略マップ


















「やった方が良いこと」はたくさんあります。

「やらなければならないこと」もあります。

どちらを最優先すべきかは一目瞭然です。

そんな視点で討議をすると、

かなりダイエット効果があるようです。

無駄な贅肉がとれ、

シャープな「戦略マップ 廚砲覆辰慎いします。

今後この「戦略マップ 廚法

KPI(業績評価指標)がぶら下がります。

結構大変なことになりそうですが、

「やらなければならないこと」という視点で討議を行い、

何とか目標を達成したいところです。



次回は、

各視点のCSF」について作業を行います。

計15回の「予定」で締めくくることができるよう、

仕掛け人は準備する「予定」です(※クドイですね)。

プロフ写真




  山下 典明



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2013年03月10日

日常観察


暖かい空気が吹き荒れる。



寒い冬はつい先日の話、

今週末の横浜はとても暖かく、

気持ちが良いです。

半袖で外を出歩いている方々もいます。

しかし、

風の勢いが強すぎるきらいがあります。

花粉、黄砂、PM2.5など、

気になる微粒子の飛来が気になるところです。

花粉症の方にとっては、

とても辛い状況のようです。

駅のプラットフォーム、

反対側ホームにたたずむ人を見ると、

マスクをしている人が大勢いました。



せっかくの快晴ではありますが、

なんとな〜く厄介でもある週末、

皆様はどのようにお過ごしでしょうか?




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2013年03月08日

介護現場の管理者様向けセミナー(弊社代表:越石能章)


 介護現場の労務管理の勘どころ


労務管理を適切に行いたい。



もうすぐ4月、

新たなスタッフ(新入社員)が、

仲間として加わる季節です。

そんな季節を目前にした3月、

労務管理をしっかりと見直す良い頃合いかもしれません。

労務管理がしっかりしていることで、

新しく入社された方が会社へ抱く印象も、

さらに良くなるはずです。



お客様と常に接触する介護の現場では、

従業員満足度とサービスレベルは、

密接な関係にあります。

従業員満足度が高ければ、

サービスレベルも高まることが期待できます。

しっかりとした労務管理は、

従業員満足度を維持・向上させる上で、

欠かせない一要素であるといえます。



この度は、

トラブルを未然に防ぐこと、

管理者や現場スタッフの方に安心して頂くこと、

そして上で述べた従業員満足度の向上によるお客様満足度の向上を考慮して、

セミナーを開催させて頂きました。

資料表紙

















法令遵守はもちろんのこと、

具体的事例、

例えば実際の是正勧告書やチェックリスト等を交えながら、

皆様のお役にたてる内容を心掛けました。

IMG_0023DSC01326









ご参加下さった管理者の皆様方、

とても真剣に聴いて下さいました。

労務管理の勘どころ、

少しでも現場で役立つ内容を提供できたのならば、

弊社としては嬉しい限りです。



労務管理について、

お困りのこと等ございましたら、

気軽にお問い合わせ下さい。

koshiishi






  越石 能章



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2013年03月07日

第10回Dプロミーティング(計12回)


 第10回:2013年3月6日 17:00〜19:00


宿題」、

学生時代を思い出すと、

あまり良い思い出がありません。

春休み・夏休み・冬休み、

休み初期の段階で一気にやってしまおうと心に誓いました。

しかし、

「まだ時間がある」「まだ1週間ある」「まだ大丈夫」...

結局やるのは休みの終盤。

締切に迫られて行う「宿題」は何とも嫌なものです。



宿題」を辞書で調べてみると...

「家庭でやってくるべきものとして教師が児童・生徒に課する、学習上の課題。」

「前もって課題を与えて考えさせる問題。」

ということだそうです。

上記2番目のモノ、

考えさせる問題」というところが良いですね。

考える時間を作らないと達成不可能ということでもあり、

「一気」ではなく、

「計画的」実施が大切であることがわかります。



CIMG3844

この度のDプロミーティング、

前回経験を踏まえ、

各自に「宿題」を課しました。

『「業務の視点」に関するKGIを考えてくること』です。

これにより、

大幅に時間を短縮することに成功。

一層充実した議論ができました。

また、その議論の中で様々な気付きがあるなど、

良いこと尽くしでした。

具体的作業内容は、以下の通りです。



各自から収集したKGIを、

 1.事前に用意しておいたシートに転記

 2.漏れ要素が無いかを確認

 3.結局なにが「真意に重要な要素」なのかを検討

以上を通じて絞り込んでいきました。

転記するシートは、

以下イメージのようなものを使いました。

Dプロミーティングでの経験から、

辿り着いた現在の形(※Dプロオリジナル)です。
 
KGI設定













大したことではありませんが、

真に重要な要素」から漏れた要素も、

閲覧できる工夫を施しました。

重要成功要因(CSF)
業績評価指標(KPI)
具体的実行項目(AP)

以上3つを検討する際に、

役立つことを狙った工夫でもあります。 



そんなこんなで、

「財務〜顧客〜業務」に関する重要目標達成指標(KGI)が、

設定されました。

それらを、

戦略マップ(※KPIは後日記載する予定)という形にまとめました。

具体的内容は企業秘密のため明かせませんが、

以下のようなイメージです。

図解すると、

今迄見えていなかったこと、

例えば繋がりや大きな領域など、

全体俯瞰により気付くことがあります。

そして、各自の目の輝きが増します!

戦略マップ
















次回は、

人材の視点」について、

同様の作業を行います。

これにより戦略マップ,完成します。

もちろん、

ミーティングの効率を考慮して宿題を課しました。

各自から寄せられる火傷しそうな程熱いOutputに応えられるよう、

仕掛け人は準備したいと思います。

プロフ写真




  山下 典明



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2013年03月06日

第9回Dプロミーティング(計12回)


 第9回:2013年3月4日 17:00〜19:00


横浜関内、

暖かさを感じる日が増えてきました。

春の到来を予感させます。

春は新たな門出を迎えるタイミングでもあります。

今の時期、

4月からは○○しよう」など、

計画を練っている方々も多いのではないでしょうか。



弊社事務所では、

本年4月から「BSC」の本格運用を、

予定しています。

しかしながら、

まだ「BSC」が仕上がっていない状況です。

まだいくつか峠がありそうですが、

是が非でも3月中に「BSC」を仕上げたいと思います。

BSCバランス・スコア・カード

CIMG3844



前回までの反省点を踏まえ、

今一度、BSCの書籍を読み返しました。

そして、

そこに記述されている内容を図解、

BSC作成の手順」 という手引書にまとめました。

このために、新しい章を設けました。 

※図解は後日公開するかもしれません。。。

BSC作成の手順
















補足)
BSC作成」にたどり着くまでには、
内外環境分析や経営理念の見直しなど、
かなりの時間を費やしました。
これらが完了していることを前提とした「BSC作成の手順」です。



今回は、

BSC作成の手順」の読み合わせから開始。

どのようなステップで「BSC」を完成させるのか、

全員の意識統一を図りました。

次に、

手順△髻財務の視点」「顧客の視点」について、

実施しました。

目的・手段については、

スタッフから寄せられた要素(合計約100個)を、

ホワイトボードに列挙しました。

さすがに全てを実施するわけにはいきません。

そこで、

「やった方がい良い」ことよりも、

「やらなければならない」ことを最優先事項とすべきといった視点で、

真に重要な要素」を絞り込みました。

どれもこれも、

スタッフが知恵を絞って考えてきた項目だけに、

ホワイトボードから消していくのは、

後ろ髪を引かれる思いでした。



参加者全員の納得を得ながら進めた作業、

最後に抽出された要素は、

言葉で表現し難い程の説得力があります。



次回は、

業務の視点」「人材の視点」について、

同様の作業を行います。

どのような「BSC」が仕上がるのか、

スタッフ一同ワクワクしております!

この期待に誠心誠意応えられるよう、

仕掛け人は準備したいと思います。

プロフ写真




  山下 典明



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2013年03月05日

被扶養者資格の再確認


『平成25年度


協会けんぽでは、

保険給付の適正化及び高齢者医療制度における

納付金・支援金の適正化を目的に、

5末から7月にかけて被扶養者資格の再確認業務を実施します。

平成25年度も、

例年通り実施されます。

ホームページ上にその旨のお知らせと、

再確認の流れ等が掲載されていますので、

事業主・加入者の皆様はご確認下さい。


 全国健康保険協会の記事
 ⇒ http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/h25-3/20130301_001




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越石 能章(こしいし よしあき) 労苦と使命の中にのみ人生の価値(宝)は生まれると考えています。誠実をモットーに、士業の枠にとらわれない総合的な経営支援を展開します。
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飯田 剛史(いいだ たけし) 「努力は人を裏切らない」「志は高く持つ」を信条とし、常に未来を見据え、企業と従業員の皆さん双方が幸せになる提案を行います。
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