社会保険労務士法人 D・プロデュース 給与計算 就業規則 保険事務

事務局日記

2008年12月

2008年12月29日

今年も一年ありがとうございました。

 本年も社会保険労務士法人 D・プロデュースをご愛顧賜りまして有難うございました。

 年末年始につきましては12/30(火)〜1/4(日)まで休業させて頂きます。

 年始は1/5(月)より営業致します。

 来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げます。

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2008年12月26日

クリスマスのDプロは・・・

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Dプロ古川です。

クリスマスも終わり、すっかり年末ムードですね。

24日のイブの日に代表の飯田さんが事務所のみんなにケーキを買ってきてくれました♪♪

見てくださーい!!すごくおいしそうです☆いや、おいしかったです。

(飯田さんありがとうございました♪)

関内駅北口徒歩5分の馬車道十番館のケーキで、とても有名、かつ人気!だそうです。甘すぎず、大人向けの味でした。

馬車道十番館はレストランもあるようなので機会があれば行きたいです。

 **馬車道十番館(ぐるなびより)リンク: http://r.gnavi.co.jp/g179200/

 

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2008年12月24日

障害者自立支援法みなおしで、原則「全額公費負担」なるか?

Dプロの古川です。

少し前の記事になりますが、障害者自立支援法が見直されるニュースが出ていたので紹介します。(17日読売)

「障害者自立支援法」をご存知でしょうか?

訴訟が起きた背景にいる苦しんでいる方々の想像をすると、法としての整合性の問題よりもまず見直してなんらかの救済をすべきだな、と感じました。

◆障害者自立支援法とは

2003年に障害者に対する「支援費制度」が導入され、支援サービスを受けるようになった方々が急増したことにともない出てきた問題(地域によりサービス格差がある、精神障害者は支援を受けられない、縦割りでわかりにくいなど)を解消すべく、全国統一ルールとして、2005年に成立・2006年4月に施工された比較的新しい障害者支援の法律をいいます。

◆同法の問題点

ところが、この法律は、サービス利用料の原則1割を自己負担させる「応酬負担」を原則としているため、低所得者からは「負担が重い」とのクレームが出ておりました。

今年10月には各地の障害者29人が同法が憲法で保障する「生存権」、つまり、私たち日本国民が持つ人間らしく生きていく権利、を侵害しているなどとして全国一斉訴訟を起こしていました。

◆見直し案

見直し案では、同法理念を、所得などに応じて自己負担させる「応能負担」に改めるとのことです。

介護などの福祉サービスは、原則「全額公費負担」とし、その一方で所得能力のある人には能力に応じた負担を求める内容です

政府は現在、所得ごとの負担額を定めることにより、平均自己負担割合を3%程度に引き下げる負担軽減措置をとっています。(公費支出は年間100億)

与党は法改正後もこの枠組みを維持し、支払能力のある人に応分の負担を求めるということです。

また、福祉サービスのうち、「障害者が福祉施設で作業して賃金を得る就労支援サービス」では、全国的にも賃金が低いため負担を求めるのは不適切という理由から、当分の間、自己負担を求めない方針も盛り込まれたようです。

 

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2008年12月22日

介護保険料:選択制の4月導入を断念

Dプロの古川です。

先日、12月16日付のブログで取り上げました「介護保険料支払い選択制」のトピックについて、進展があったのでお知らせします。

市町村側の反対が強いとの見方をお伝えしておりましたが、やはり、選択制導入に比べてのデメリットがあまりにも大きいため、厚生労働省は、来年4月導入で進めていた介護保険料支払い方法の選択制の導入を断念しました

 

65歳以上で年金が18万円以上の方の介護保険料は原則、年金から天引きされていますが、後期高齢者医療制度の保険料が年金or口座振替の選択制となったことから、厚生労働省は、整合性を持たせるため、09年度から介護保険料の支払いも選択制にしようと検討をしていました。

 

市町村側としては、選択制導入のデメリットとして以下を掲げ猛反発していました。

仝醜100%の徴収率が下がる

∋務作業量が増える

J欷盈舛,鉢△留洞舛脳紊る

す睥霄圓聾溶任

「たしかに。」と言わざるを得ないもっともな反発理由だと思いました。

 

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2008年12月19日

国民健康保険が改正−中学生以下の無保険状態を救済!

Dプロの古川です。

国民健康保険の保険料を滞納したために「無保険」になっている中学生以下の子どもの保険証を臨時的に交付する改正国民健康保険法が成立する見通しです。(19日)

施行は来年4月からです。

 

厚生労働省の調べによると、無保険状態の中学生以下の子どもは全国で3万3000人にも上るそうです!結構いますね。

それでなくても,子どもは体が未発達であったり体調管理が難しかったりなどで、大人よりも病気にかかりやすいのに、保険がきかず病院にいかなくなることはとても心配な状況ですね。

 

今回の法改正により、1年以上滞納した場合でも中学生以下の子どもについては、有効期限6か月の短期保険証を一律交付することになりました。(以下「現行の保険料支払いと滞納者取扱いの流れ」ご参照)

これで状況が少し改善されればいいなと思います。

 

 現行の保険料支払いと滞納者取扱いの流れ】

・保険料は、市町村より世帯主宛てに納付書が送られ、期限までに支払うか、口座支払の手続きにより口座振替とする。

・支払がないと、市町村から世帯主宛てに督促がある。

・保険料を一定期間滞納すると、その世帯の保険証は原則返還させられる

※事情があり支払いができない場合は市町村の窓口の相談も受け付けています。

・そのかわり、有効期間の短い「短期被保険者証」に切り替わる。

・さらにその期間が経過(1年を超えて滞納)すると「被保険者資格証明書」が発行され、医療機関ではいったん本人が全額窓口負担することになる。(通常、保険料の支払いをしている場合の本人負担は2割~3割なので、結構なインパクトです・・!)

一時差し止めとなった保険給付部分はあとから支払いを受ける手続きをするようことになる。

・1年6か月を超えて滞納を続けると、医療機関では全額窓口負担し、保険料を納めない限り、一時差し止め部分の給付も受けられない。

 

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2008年12月16日

介護保険料の支払も選択制へ

Dプロの古川です。

今日は「介護保険料の支払方法について」のトピックです。

健康保険の被保険者が40歳になると、通常は健康保険料に上乗せして介護保険料がお給料から控除されるようになります。

私は、社労士の勉強を始めてからそのことを知り、「働き盛りの年代は大変だな・・・」、と思っていましたが、何も介護保険料の負担は一般的に言われる現役世代だけではありません。

介護保険料は65歳以上の年長者からも徴収されます。

65歳を過ぎると年金をもらう人が多くなるので給与から控除というより、現行では年18万円以上の年金を受給する人からは年金天引きという方法で介護保険料の納付がされています。

しかし、後期高齢者医療制度で年金からの天引に波紋が起き、「口座振替」か「天引き」の選択制になったことを受け、介護保険料もこのどちらかの方法を選択できる制度が導入される方針となりました。

以下の通り賛否は分かれるようですが、来年度以降、システムなどの条件が整った自治体から順次導入する方針です。

個人的には、選択できるのはいいのですが、余計に税金を使ってしまうのは考えものだな、と思いました。

≪選択制に賛成≫

・後期医療(原則75歳以上)の保険料の年金天引きに対する高齢者の反発を受けての選択制導入との整合性

・世帯主の口座から夫婦2人分の保険料の口座振替ができるようになり、一部の世帯では世帯主負担の社会保険料が増え、それによって所得税、住民税が軽減される

 

≪反対≫←主に市長村側の意見です。

・システム改修のコストがかかる・・・「160億円かかる見込み」と一部記事。

収納率が低下して保険財政が悪化する・・・もともと介護保険料を年金天引きにするというのは制度発足時に市町村の要望で実施された。

 

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2008年12月15日

雇い止め非正規労働者の失業手当が拡充

厚生労働省は、雇い止めされた非正規労働者に対して失業手当を拡充する方針を固めました。(4日)

年明けの通常国会で雇用保険法を改正し、09年度から開始したい考えで、以下のような内容で検討しています。

一方で、厚生労働省の推計では非正規労働者(約1700万人/07年)の6割程は雇用保険に加入していないため失業手当を受けることができないという状況も見過ごせません。

◆失業手当拡充方針の内容

・雇用保険の加入期間について:

失業手当を受けるには雇用保険に1年加入していることが原則

    → 6か月に短縮する方針

・給付日数について:

失業手当を受けることができる期間(給付日数)は、通常は雇用保険の加入期間によって異なっています。また、退職の理由(倒産、解雇など)によっては、その時の年齢も加味され、受給日数が延びることもあります。

しかし、今回問題となる「非正規労働者の雇い止め」の場合には自己都合退職と同じ扱いをされていました。つまり、現行では、長年契約更新され続けて働いていたのが突然雇用契約を更新されず職を失ってしまっても自己都合で会社を辞めた人と同じ扱いです。

そこを改善し、

    → 正規社員の解雇と同じように手厚くする

としています。たとえば、雇用期間1〜3年で雇い止めになった非正規労働者への給付日数を現行の一律90日を、45〜59歳は180日、60〜64歳は150日など、倒産・解雇と同水準に延長するということです。

・再就職が困難な人に対して:

再就職が困難な人とは、特に雇用情勢の悪い地域や、45歳以上の中高年より給付期間が短い若年層を想定しています。

   →この方々の失業手当の給付日数を60日程度延長する

としています。

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2008年12月10日

今後の政府の雇用対策は3本柱

Dプロの古川です。

「派遣切り」「内定取消し」等、就業に関して厳しく、不安定な状況が続いている中、効果的な雇用対策を待ちわびておりましたが、政府は追加の雇用対策をまとめました。(9日)

追加対策は以下3本柱です。

仝柩儖飮対策

∈峠⊃支援対策

F眥蠎茲蠑辰径从

今後3年間で140万人の雇用の下支えをめざし、以下のような取り組みを始めるとのことです。

具体的な金額を示しての正規社員採用の後押し策となっています。また、悪質な対応をした企業名の公表もされるとのことなので、より効果が期待できる政策になっているなと思いました。

また、皆で効果を上げていくように少しずつ努力していくことが大切だとも感じています。

◆追加対策の具体的な制度例◆

→ ,砲弔い討蓮派遣社員を正規社員として採用した企業に1人当たり100万円(大企業は半額)を支給

→ △砲弔い討蓮⊆勸寮の退去を余儀なくされた離職者について、敷金・礼金などの住宅入居諸費用を貸与

→ については、ハローワークに特別相談窓口を設置し、悪質な場合は企業名を公表

今後も、政府の動きに注目していきたいと思います。

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2008年12月09日

過重労働の職場で備えておくこと

Dプロの古川です。

先日、IT関係の企業向けサイトを見ていて、「過重労働」と「労災」に関する興記事があったので興味深く読んでみました。

この記事では、過重労働が原因で死亡した社員(33歳 SE)の両親と妻が会社を相手取って損害賠償請求を起こしたことを取り上げています。

私の個人的なイメージですが、SE(システムエンジニア)という仕事は長時間労働になることが多く、夜遅くまで残業をして忙しいイメージがあります。

こうした業界に限らず、慢性的に残業が多い職場はたくさんあると思いますが、そこで働く社員は、万一、長時間労働が原因で体を壊した場合に会社は責任を取ってくれるのだろうか、とふと不安に思われるかもしれません。

私もこの記事を読むまでは、残業が多くて体調を崩し気味な人がいると、

「もしかして過重労働?」→「1か月100時間超の過重労働?(※)」→「いやいや、そこまで行ってないし・・・」→「これでは労災にはならないか・・・。でも本当に体を壊したらどうするんだろう」と考えていました。

※「1か月10時間超の過重労働」は、2001年に改定された厚生労働省の労災認定基準のひとつ。

過労死が労災に該当するかどうかは、以下3つの要件が業務との因果関係について判断基準とされます。

“症前から前日までの間に極度の精神的、肉体的ストレスを受けていたか、

発症前およそ1週間の間に日常業務に比し、特に精神的・肉体手負荷が過重だったか、

H症前1ヶ月間におおむね100時間、又は発症前2カ月ないし6ヶ月間にわたり1カ月当たりおおむね80時間を超える時間外労働。

しかし、この記事を読んで労災と認定されない場合でも、会社側に請求できる余地があることを知りました。

それは、「会社側の安全配慮義務の債務不履行」による損害賠償請求という方法です。

安全配慮義務とは、端的に言うと「使用者が労働者を保護する義務」ですので、この義務を果たさない会社は「債務不履行」として、社員に損害賠償をしなければならなくなります。

この記事の中で取り上げられていた社員は、疲労により脳幹部出血で死亡してしまいましたが、もともと高血圧症を患っており相当悪化していたそうです。

会社側は定期健康診断の結果でその事を認識していたはずですが、この社員に過酷な労働をさせていたとして「安全配慮義務違反」による賠償責任を問う結果となっていました。(99年 東京高等裁判所)

定期健康診断とは…結構侮れない存在なのですね。そういえば、私の夫は会社から定期健康診断を受けるように言われているのに、忙しいのにかまけてまだ受けていないと言っていました。これはマズイですね(とても個人的な話ですが・・・)。

過重労働ではないかと思われる職場環境で働く社員の方々にとって差し当たりできることは、

…蟯健康診断をきちんと受ける、

∨一に備えてご自身の勤務歴や休日の取得状況を記録しておく

この2点なのかな、と感じました。

 

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2008年12月08日

社労士合格 お祝い会 〜D・プロのイベント〜

おはようございます。飯田です。

少々遅くはなりましたが、去る11月28日にD・プロメンバーでイベントを行いましたので、皆さんに報告したいと思います。

メンバーの古川が、今年度の社労士試験に合格しましたので、そのお祝い会を開催しました(画像は当日の様子です)。

今年の試験は合格率7%台と難関でした。見事合格した古川には、D・プロからささやかな贈り物を渡します!!

お祝い会 2008.11.28 

 

 

 

 

 

 

→越石(右)からの古川(左)へプレゼント贈呈の様子です。プレゼントをもらったのはどちらか分からないほど(?)、どちらも満面の笑みです!!

お祝い会 2008.11.28 

 

 

 

 

 

 

→プレゼントのボールペンを持ちながら・・・、すてきな笑顔です!!

お祝い会 2008.11.28 

 

 

 

 

 

 

→場所を移し、近くのダーツバーで盛り上がりました。メンバーは、越石(左)・青山(左から2番目)・古川(右から2番目)・飯田(右)

お祝い会 2008.11.28 

 

 

 

 

 

 

→だんだんとお酒もまわってきて・・・、気のせいかメンバーが前へ前へと乗り出してきています!! 益子(左から2番目)がWINNERをアピールしています!!

皆さんには、当事務所の雰囲気とメンバーのキャラクターをお伝えしていきたいと思います。

今後の【D・プロイベント】報告も、楽しみにして下さい。

ロゴ社会保険労務士法人 D・プロデュース



2008年12月05日

「無税」入門を読んでみました。

Dプロの古川です。

9月13日に朝日新聞に紹介され大反響であったという、『「無税」入門』(只野範男氏 著、飛鳥新社)を読んでみました。

タイトルはこのようですが、決して法の目をくぐっての怪しい本ではなく、私はこれを読んで、今までよくわからなかった確定申告・年末調整について理解できるようになりました。

毎年この時期になると、各書店で確定申告の簡単マニュアルなる書籍が目立つようになってきますね。

私も、今年の初めにこういったもののうち、最もわかりやすそうなものを1冊買い、前年に退職した自分の分とマイホームを購入した夫の分の2件を作成し、税務署に提出しました。

還付金額は無事口座に振り込まれ、なんとなくやるべきことは果たしたのですが、それでも年末調整とは何であるのか理解できないままだったのです。

所得って?控除って?103万円の壁と130万円の壁の違いは?基礎控除の38万円はどういうわけなの?扶養控除・特定扶養控除の違いって・・・?

毎年関わる大事なことなのにわからないのはスッキリしない、と思っていたので、この本のおかげで大枠がわかり良かったです。

この本がわかりやすい理由は、著者が一般のサラリーマンであるからだと思います。

この本の本来の目的は、サラリーマン業と別にサイドビジネスをした場合に、年末調整後の確定申告によって最も効果的に所得税が戻ってくる(還付される)ポイントをわかりやすく書いてあるところにあります

ですので、サイドビジネスをされている、又は検討されているサラリーマンの方にはモチロンお薦めの本ですが、それ以外の方でも(私のように)、ご自分の所得税がどのようなしくみで徴収されているかを知りたい場合にはなかなかおもしろい内容だと思います。

 

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2008年12月04日

従業員が裁判員に選ばれたら・・・?

Dプロの古川です。

先日、我が家のポストに「裁判員制度のお知らせ」が入っていました。

来年5月から始まる裁判員制度で、裁判員の候補者に選ばれた方には、今月末から12月中旬ぐらいの間に通知が届くことになっています。

裁判員に選ばれた場合は、その時点でいつ自分が拘束されるかがわかるわけではなく、来年5月以降に起訴された事件に関して対象になるため、それ以降に改めていつ裁判所に行くか連絡が行くことになるようです。

「もしも、親友の結婚式とぶつかってしまったらどうしよう?!」など、私もいろいろ思いを巡らせましたが、そういったプライベートだけでなく、仕事においては、「この人がいないと業務が全てストップしてしまう!」というほどの方もいらっしゃるはずです。

以下の通り、ある程度の準備ができる時間はありそうです。

会社においては、今月来月にかけてそのような通知を受けた社員がいた場合にはすぐに会社に報告するように徹底しておくことが余裕をもっての準備に必要だと思います。

というのも、会社は従業員が裁判員の仕事に必要な休暇を請求した場合には拒んではならないことになっているからです。(労働基準法より)

休暇期間中を有給とするかどうかは各社に任されていますが、特別の有給休暇取得の環境整備の動きもすでに始まっています。

なお、裁判官として拘束される時間は、7割の事件が3日以内と見込まれているようです。

また、その間には日当(裁判員候補者は1日当たり8000円以内、裁判員は1万円以内)と交通費が支給されるようです。

これを機に就業規則を見なおされる場合には、当社では就業規則の無料診断も行っておりますので、どうぞご利用ください!

 

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2008年12月03日

ワーク・ライフ・バランス展に行きました。

Dプロの古川です。

先日、「ワーク・ライフ・バランス展〜見つけよう!私のワーク・ライフ・バランス」を観に、女性と仕事の未来館(JR田町駅より徒歩3分)まで行ってきました。

少子化の流れが深刻になり、人口構成が急速に変化しつつある現在、男女ともに仕事と家庭生活を両立できる働き方を実現させようとする「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)が注目されています。

総務省の労働力調査並びに独立行政法人労働政策研究・研修機構による推計を合わせると、(ざっくりとした数字で)以下の通りとなり、このままでは2050年には国内の労働力は約3分の2に減ってしまうそうです!

     2006年労働力人口    :  6500万人

    →このまま推移 ⇒2030年:  5500万人

               ⇒2050年:  4000万人

そして、「このまま推移」させないために注目されるのがこの「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」なわけです。

雇用政策などにより、若者・女性・高年齢者の就業が増えればこの推計とは違った未来になるわけです。

子育てと仕事の両立はまだまだ厳しい状況のようですし、長時間労働による心身の疲労を抱える方もたくさんいらっしゃいます。

このような状況を打破しようと政府では「ワークライフバランス憲章」を掲げ、年次有給休暇の取得を後押しをしたり、週労働時間60時間を超える雇用者の削減目標を掲げるなど、さまざまな対策を始めています。

また、平成15年に成立した「次世代育成支援対策推進法」では、子育てしやすい環境を実現させていくために、301名以上の労働者を雇用する事業主は「一般事業主行動計画」を策定・届け出なければならなくなりましたが、これにより301人以上企業の98%(13,089社)が届出をし、それ以下の企業と合わせて27,228社が届出を行っています。(本年9月調査)

今回の展示で私にとって1番の発見は、このようなワーク・ライフ・バランスに向けた措置を始めているのは大企業には限らないということです。

秋田県のある企業(従業員35名)では、休業制度・特別休暇制度と併せ、事業所内に託児所を整備するなど、積極的に従業員の声を反映させた職場環境つくりを進め、優秀な社員の流出減少・士気が高まるなどといった効果が出ているそうです。

本展示は、入場無料で2009年3月26日(木)までやっていますので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 詳細URL http://www.miraikan.go.jp/event/190.html

 

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2008年12月02日

横浜ビジネスグランプリ2009

おはようございます。社会保険労務士の飯田です。

本日は、当事務所も位置する「横浜」で開催される「横浜ビジネスグランプリ」についてのご案内です。

【主催】・・・財団法人 横浜企業経営支援財団

【共催】・・・横浜市

【応募対象】・・・原則として、1年以内に起業する予定の方または起業して7年以内の方で、下記のいずれかを満たしている方

  1. 横浜に在住または勤務している方
  2. 横浜で将来起業を検討している方
  3. 横浜で既に事業を営んでいる方

【審査基準】・・・下記の3つが主要なものとなります

  1. 新規性、成長性、優位性
  2. フューチャー、グローバル
  3. 起業家としての人間的魅力

【エントリーメリット】

  1. 全国の支援者を巻き込んだステータス感あふれるシンボリックイベントを開催!!
  2. 特別審査員(有名企業のメンター経営者)によるプランの評価が受けられます
  3. 入賞者にはWebやプレスリリースによる広報支援を展開!!
  4. (財)横浜企業経営支援財団、横浜ベンチャーポートによる特別継続支援が可能
  5. メンター起業家、ベンチャーキャピタルなど投資家とのマッチングを支援

詳しくはこちら → http://www.danzenyokohama.jp/ybg/top.html

エントリーは、こちら↓から。締め切りは、12月7日(日)です。
https://sv15.wadax.ne.jp/~akinaisouken-jp/ybg2009/

 

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2008年12月01日

「ありがとう」と言っていますか?

おはようございます。Dプロの青山です。

先日、「あなたにとって家族とはなんですか?」と質問を受けました。

私は、「いつも味方でいてくれる。自分を良く分かってくれている。」など、いろいろと思い浮かんだのですが、皆さんにとって家族とはどういう存在ですか?

普段はあらたまって考えないようなことを、たまには考えてみるのもいいかもしれませんね。そうしてみると、ありがたさや大切さなどを見直すことができて、素直に「ありがとう」って言えそうですね。家族の他にも、会社でいつも一緒に仕事をしている上司や仲間のことをそうして考えてみると、仕事がスムースに進めることができるかもしれませんね。

話は少し変わりますが、私は横浜にきて4年が経ちます。こちらにきて、凄く驚いたことの1つに、富士山が色んな所から見ることが出来るということがあります。私の出身地(福井県)からでは富士山を見ることが出来ません。これは、私にとっては嬉しいことであり、凄くラッキーと感じられることなのです!長年横浜に住んでいらっしゃる皆さん、実感してますか?

以前テレビで見たのですが、「自分はついてる、ラッキーだ!」と言い続けると、本当にそうなるそうですよ。みなさんも是非言ってみてください。

 

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