2006年06月
2006年06月30日
お客様からの紹介
先日、顧問先企業の社長から知り合いの会社の相談にものってあげて欲しいとの依頼を受けました。どのような形からでも依頼を頂けるのはとてもありがたいことですが、普段お付き合いさせて頂いているお客様から紹介してもらえるのは、特に嬉しいものです。
その内容は、社会保険への新規加入手続きに関するもので、先方のアポイントを取った後訪問し、現状のヒアリングと今後の業務進行ついて説明を行ってきました。
お話を伺っていると、社会保険加入以外にも、パート社員の採用や職場環境作りなどの課題が見えてきました。今回のお話はあくまで社会保険加入に関するものであったのですが、労働基準法などの法律的なことから、労務管理の効果的な手法などいろいろとアドバイスやご提案をすることが出来て、先方にはとても喜んで頂けたようです。
当社ではお問い合わせを頂いて、結果的に正式な依頼がなかった場合であっても、このような出会いをきっかけに様々な情報を継続して差し上げています。特にパート社員活用方法や助成金情報については関心が高いようですね。そもそも助成金は返済の必要の無いお金ですので、独立創業時など少しでも資金が必要な時期は、是非積極的にご利用されてみてはいかがでしょうか。
2006年06月29日
経営
経営サプリメントニュースのご案内
〜組織強化マネジメント編〜
当社では、「少数精鋭」でビジネスに真剣に取り組む皆様に、現代的な”人”マネジメントの視点から、重要なニュースやノウハウを「経営サプリメントニュース」としてお届けしています。
企業の成長・発展に欠かせないもののひとつとして、”人”マネジメントがあります。年功序列制度・終身雇用制度が崩壊している昨今では、雇用形態ひとつ考えてみても多種多様に存在しており、組織における人間関係をより複雑にしています。
そこで、当社はこのニュースを「難しい人間関係の基本的な部分を見るためのマネジメント」と位置づけ、できるだけ多くの企業様からの事例を研究し、”人”マネジメントに必要な《秘策》や《ノウハウ》のヒントを数多く掲載しております。
ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
さて、今月の経営サプリメントニュースは、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。
2006年06月28日
独立開業と給与計算の委託
創業期はできるだけ多くの時間を本業に集中させたいところです。しかし、本業以外にも行わなければならないことが山積みで、どうしても貴重な時間をロスしてしまいがちです。
また、この時期は資金調達で苦労する時期でもあるので、無駄な支出の抑制が重要なテーマになりますが、貴重な時間を『コスト=費用」として意識していない経営者が多いことも事実です。
早期の経営安定化を目指す為には、経営者及び従業員の効率的な時間の使い方(自社で行うべき業務の選択)が事業発展の重要なキーワードになります。
「創業期を乗り切るポイント」を知っています。
その一つとして挙げられるのが「アウトソーシングの有効な活用」です。厳しい経済環境下において、経営者の多くがアウトソーシングの活用を積極的に行っています。
「自社で行うべき仕事」と「外部に委託できる作業」を区別し、「労力の効率化・時間の有効利用」と「費用対効果」を考えます。特に専門的で、事業が継続する限り発生する「給与計算」はアウトソーシングの導入効果が大きく得られるものの1つです。
時間・労力・人件費は効率的に!
「タイムイズマネー」と言われるように、時間・労力はコストです。コストの削減は、売上アップに匹敵します。定期的で手間がかかる事務作業は思い切ってアウトソーシングをすることで、これらが大きく軽減され、本業に専念できるようになります。
仮に自社で担当者が行うこととした場合、人件費(固定給・残業代・通勤代・社会保険料など)が掛かるばかりでなく、人事労務上のリスクも発生します(簡単に辞めさせることが出来ない、急に辞められても困る、引継ぎの不安、計算ミス時の対応など)。
創業期にこそ
アウトソーシングを効果的に導入すべきです。
実際に月次の給与計算をアウトソーシングした企業の多くが、煩雑な事務作業がなくなった上に、コスト削減を実現しています。今後は毎年のように社会保険料率が変更になり、新たな専門知識も更に必要になります。その上、企業として給与計算のミスは、社員との信用問題に発展しかねませんので、慎重な対応が必要です。
「うちはまだ人数が少ないから、自分達でやる」とおっしゃる方もいますが、むしろ少人数だからこそアウトソーシングを利用して事業に集中すべきです。近い将来社員数が増えてきて少し余裕が出てきた段階で自社担当者が行うようにすると良いでしょう。(しかし市販計算ソフトは購入費よりメンテナンス費の負担が大きい)。
★ こんな企業はアウトソーシングを検討しよう
■ 社会保険の事務手続きや、保険料計算が面倒だ。
■ 給与計算は自社で行っていたが、計算ミスなどがあり、非効率に感じることがある。
■ 給与計算ミスで無駄なコストが発生する。
■ 担当者が代わったため、引継ぎなどの事務が煩雑になり、余計な残業代が発生する。
■ 支給日近くは一時的に業務が集中するため、担当者に負担が掛かり、不満が出ている。
「どれくらいの費用で、手続きを行うのか?」「内容を具体的に聞いてみたい」と思われる方はご連絡ください。
当社では、詳細資料送付やお見積もりをさせて頂くほか、事業の規模や内容に合わせたご提案をさせて頂いております。
2006年06月27日
普通解雇と懲戒解雇
解雇とは、使用者側の一方的な意思表示による労働契約解消手続きのことを言います。ちなみに労働者側からの一方的意思表示によるものは、退職といいます。
現在、労働トラブルの中で一番相談件数が多い内容が、この「解雇」の問題です。合意退職(双方の合意による労働契約の解消)であれば、特に問題は起こりません。なぜなら、事務手続き上、労働者側が退職願を提出し、会社側がこれを了承するという非常にシンプルな法律行為のためです。
しかしながら、実際問題ではこの合意退職ではない「使用者側からの一方的な意思表示である解雇」が非常に問題となっています。
なぜならこの問題の中には、労働問題だけでなく、人間関係に関するトラブルや金銭トラブルが内在しているからです。
このような解雇問題を和解で解決できるのであれば、まだ良いほうでしょう。泥沼の訴訟問題に発展するケースも少なくありません。
将来いざ問題が起こった際に、このような深刻な事態に発展させないためにも企業はリスク回避を常日頃から心がけをしておきたいものです。
トラブル発生の予防は人の雇い入れの段階から始めることがポイントであり、このタイミングがとても重要になってきます。これまで我々が携わってきたトラブルを振り返ってみると、実は経営者の認識不足により通常防止できる問題までをトラブルに発展させてしまうケースが多いようです。
いずれにせよ、人と人のつながりがうまくいくことが、企業発展への近道であることには間違いありません。
当社では、様々な事例を取り上げながら、企業発展につながるコンサルティングを行っていますので、人の採用から退職までのトータル的な人事労務諸問題に関心がある経営者の方は、ぜひご連絡ください。参考資料をご送付しております。
2006年06月26日
組織強化マネジメント
《簡潔な事例》で現状経営を見直そう!
〜組織強化マネジメント編〜
強い組織や優秀な人材を作るにも、単純な施策や魔法のような方策が見当たらない時代です。かつて期待された《秘策》や《ノウハウ》は、その多くが満足を与えてはくれませんでした。やはり、コツコツと基本に忠実に経営努力を続けるべきなのでしょうか。
もちろん、そうだと思いますが、努力を継続するにも《効果的な方法》があると思います。その方法とは《事例研究》です。
問題が複雑で多様になった昨今、難しい問題には一言や二言の格言で解決することはできません。しかし、様々な教訓を多面的に含む《事例》なら、問題解決につながるヒントを見出しやすいはずなのです。しかもその事例研究が《毎月継続》できるものなら、その強化は徐々に大きくなるでしょう。
そんな思いを込めて、当社では経営事例研究レポートを、月例でお届けしています。ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
今日の成果をジャマする"明日病"
2006年6月号
さて、今月の事例研究レポートは「世の中の動きを捉えて“身近な”課題から解決するシリーズ」として、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。
〜組織強化マネジメント関連〜 の経営事例研究レポートバックナンバー
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文書タイトル | |
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1 |
大きな歴史は小さく繰り返す? 成果を出す組織を作る人材“現実”主義 |
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2 |
実際に社内のミスを見つけた時の、正しいマネジメント姿勢とは…? |
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3 |
重大業務ミス多発社会 ミスの要因分析から組織力強化の芽を探す |
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4 |
誰も本当のことを知らないから組織が腐る?マイナスをプラスに変える「発想」 |
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5 |
発想を変えれば組織はまだまだ強くなる“退職願”事件で見えた意外な組織強化策 |
2006年06月23日
2006年06月22日
経営
経営サプリメントニュースのご案内
〜組織強化マネジメント編〜
当社では、「少数精鋭」でビジネスに真剣に取り組む皆様に、現代的な”人”マネジメントの視点から、重要なニュースやノウハウを「経営サプリメントニュース」としてお届けしています。
企業の成長・発展に欠かせないもののひとつとして、”人”マネジメントがあります。年功序列制度・終身雇用制度が崩壊している昨今では、雇用形態ひとつ考えてみても多種多様に存在しており、組織における人間関係をより複雑にしています。
そこで、当社はこのニュースを「難しい人間関係の基本的な部分を見るためのマネジメント」と位置づけ、できるだけ多くの企業様からの事例を研究し、”人”マネジメントに必要な《秘策》や《ノウハウ》のヒントを数多く掲載しております。
ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
さて、今月の経営サプリメントニュースは、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。
振替休日と代休の違い
「振替休日」とは予め「休日」と定められた日を「労働日」とし、それに変わり他の「労働日」を「休日」とすることです。
つまり「労働日」と「休日」のトレードです。「振替休日」を採用する場合は、予め就業規則等に振替休日について規定しておくことが必要になります。このようにきちんと手続きをすれば、所定休日に労働させたとしても割増賃金を支払う必要はありません。
一方、「代休」とは、予め休日と他の労働日とを振替えることをしないで、休日労働をさせてしまった後で、その代償措置として以後の特定の労働日の労働義務を免除するというものです。
したがって、代休の場合、就業規則などで規定してあっても休日労働、時間外労働に対しては、労使協定(36協定)の締結や割増賃金を支払わなくてはなりません。
これらの管理が出来ていない会社は意外と多いようです。正しく行うことで、人件費負担が軽減されるケースもあるので、きちんと行いたいですね。
管理方法等でアドバイスが欲しいという方はお気軽にご連絡ください。
2006年06月19日
組織強化マネジメント
《簡潔な事例》で現状経営を見直そう!
〜組織強化マネジメント編〜
強い組織や優秀な人材を作るにも、単純な施策や魔法のような方策が見当たらない時代です。かつて期待された《秘策》や《ノウハウ》は、その多くが満足を与えてはくれませんでした。やはり、コツコツと基本に忠実に経営努力を続けるべきなのでしょうか。
もちろん、そうだと思いますが、努力を継続するにも《効果的な方法》があると思います。その方法とは《事例研究》です。
問題が複雑で多様になった昨今、難しい問題には一言や二言の格言で解決することはできません。しかし、様々な教訓を多面的に含む《事例》なら、問題解決につながるヒントを見出しやすいはずなのです。しかもその事例研究が《毎月継続》できるものなら、その強化は徐々に大きくなるでしょう。
そんな思いを込めて、私どもでは経営事例研究レポートを、月例でお届けしています。ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
今日の成果をジャマする“明日病”
2006年6月号
さて、今月の事例研究レポートは「世の中の動きを捉えて“身近な”課題から解決するシリーズ」として、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。
〜組織強化マネジメント関連〜 の経営事例研究レポートバックナンバー
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文書タイトル | |
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1 |
大きな歴史は小さく繰り返す? 成果を出す組織を作る人材“現実”主義 |
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2 |
実際に社内のミスを見つけた時の、正しいマネジメント姿勢とは…? |
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3 |
重大業務ミス多発社会 ミスの要因分析から組織力強化の芽を探す |
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4 |
誰も本当のことを知らないから組織が腐る?マイナスをプラスに変える「発想」 |
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5 |
発想を変えれば組織はまだまだ強くなる“退職願”事件で見えた意外な組織強化策 |
2006年06月16日
労災保険の通勤災害保護制度が拡大(平成18年4月より)
今年の4月からいろいろな法律が改正されていますが、労災保険の通勤災害の範囲が変更(拡大)になっています。 *一定の要件あり
1、複数就業者の事業場間移動
2ヶ所の事業場で働く労働者が、1つめの就業場所で勤務を終え、2つめの就業場所で向かう途中の災害も通勤災害と認められます。(3ヶ所以上の事業場で働く方についても同様)
2、単身赴任者の住居間移動
これまでは「帰省先住居(本来の自宅)と就業場所の間の移動」、「単身赴任先の住居と就業場所の間の移動」が通勤災害の対象でした。
これに加えて、「帰省先住居と単身赴任先住居の間の移動」に起こった災害も通勤災害として認められることになっています。
つまり、単身赴任者(転任に伴い、転任直前の住居から転任直後の就業場所に通勤することが困難となったため住居を移転し、やむを得ない事情によって同居していた配偶者等と別居している労働者)が、赴任先住居と帰省先住居との間を移動している途中に災害に遭った場合も通勤災害となっています。
2006年06月15日
経営
経営サプリメントニュースのご案内
〜組織強化マネジメント編〜
当社では、「少数精鋭」でビジネスに真剣に取り組む皆様に、現代的な”人”マネジメントの視点から、重要なニュースやノウハウを「経営サプリメントニュース」としてお届けしています。
企業の成長・発展に欠かせないもののひとつとして、”人”マネジメントがあります。年功序列制度・終身雇用制度が崩壊している昨今では、雇用形態ひとつ考えてみても多種多様に存在しており、組織における人間関係をより複雑にしています。
そこで、当社はこのニュースを「難しい人間関係の基本的な部分を見るためのマネジメント」と位置づけ、できるだけ多くの企業様からの事例を研究し、”人”マネジメントに必要な《秘策》や《ノウハウ》のヒントを数多く掲載しております。
ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
さて、今月の経営サプリメントニュースは、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。
2006年06月14日
公約違反?
当社ホームページの下段で毎月の事務所報「Dプロニュース」を公開しています。
Dプロニュース4月号の編集後記でこういった内容を書きました。
「日頃運動不足を自覚しつつ特に何もしていなかった私ですが、
最近夜に近所を散歩することを始めました。
先日、トコトコと歩いていると、高校時代の友人にばったり会ってビックリ!彼も愛犬を連れて夜の散歩をはじめたばかりだとのことで、お互い健康を意識する年齢になったんだねぇと笑い、どちらがこの習慣が長く続くか競争することになりました。
久しぶりに会った嬉しさよりも、プレッシャーを感じてしまって、ちょっとだけこの場では会いたくなかったなと思ってしまった私でした・・・(苦笑) 。」
本日伺った顧問先の社長に、「散歩続いてる?」と、このことを指摘されて、ドキッ
「スミマセン。」と苦笑いするしかなかった私・・・
。
最近はすっかりご無沙汰してしまって実行していませんが、今夜は歩こうと思います。
Dプロニュースでは、毎月いろいろな情報を掲載していますので、是非ご覧下さい。
Dプロニュース4月号はこちらをクリック
2006年06月13日
2006年06月12日
組織強化マネジメント
《簡潔な事例》で現状経営を見直そう!
〜組織強化マネジメント編〜
強い組織や優秀な人材を作るにも、単純な施策や魔法のような方策が見当たらない時代です。かつて期待された《秘策》や《ノウハウ》は、その多くが満足を与えてはくれませんでした。やはり、コツコツと基本に忠実に経営努力を続けるべきなのでしょうか。
もちろん、そうだと思いますが、努力を継続するにも《効果的な方法》があると思います。その方法とは《事例研究》です。
問題が複雑で多様になった昨今、難しい問題には一言や二言の格言で解決することはできません。しかし、様々な教訓を多面的に含む《事例》なら、問題解決につながるヒントを見出しやすいはずなのです。しかもその事例研究が《毎月継続》できるものなら、その強化は徐々に大きくなるでしょう。
そんな思いを込めて、私どもでは経営事例研究レポートを、月例でお届けしています。ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
今日の成果をジャマする“明日病”
2006年6月号
さて、今月の事例研究レポートは「世の中の動きを捉えて“身近な”課題から解決するシリーズ」として、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。
〜組織強化マネジメント関連〜 の経営事例研究レポートバックナンバー
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文書タイトル | |
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1 |
大きな歴史は小さく繰り返す? 成果を出す組織を作る人材“現実”主義 |
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2 |
実際に社内のミスを見つけた時の、正しいマネジメント姿勢とは…? |
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3 |
重大業務ミス多発社会 ミスの要因分析から組織力強化の芽を探す |
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4 |
誰も本当のことを知らないから組織が腐る?マイナスをプラスに変える「発想」 |
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5 |
発想を変えれば組織はまだまだ強くなる“退職願”事件で見えた意外な組織強化策 |
2006年06月08日
経営サプリメントニュースのご案内
経営サプリメントニュースのご案内
〜組織強化マネジメント編〜
当社では、「少数精鋭」でビジネスに真剣に取り組む皆様に、現代的な”人”マネジメントの視点から、重要なニュースやノウハウを「経営サプリメントニュース」としてお届けしています。
企業の成長・発展に欠かせないもののひとつとして、”人”マネジメントがあります。年功序列制度・終身雇用制度が崩壊している昨今では、雇用形態ひとつ考えてみても多種多様に存在しており、組織における人間関係をより複雑にしています。
そこで、当社はこのニュースを「難しい人間関係の基本的な部分を見るためのマネジメント」と位置づけ、できるだけ多くの企業様からの事例を研究し、”人”マネジメントに必要な《秘策》や《ノウハウ》のヒントを数多く掲載しております。
ご希望の方は、下記“お申し込みフォーム”に必要事項をご記入の上、お申し込みください。費用は必要ございません。
さて、今月の経営サプリメントニュースは、やや精神論に近い内容を取り上げました。それは現代人材の“明日病”と呼ばれる現象を意識しておかないと、人事評価、人材採用、人材教育など、あらゆる“人材マネジメント”分野で、大切な“指導ポイント”を見失ってしまいかねないからです。微妙なテーマではありますが、今回も事例中心に作成しています。
本レポートが、御社の経営をお考えの際の一助になれば、幸いです。


